【基本】ブダイの捌き方(刺身まで)

ブダイの流通は少ないですが、食べると美味しいです。近縁種にアオブダイなどの毒のある魚がいますので釣り上げた時は気を付けて
このレシピの生い立ち
たまたま冷蔵庫にブダイがいたので、捌いてみました。白身でしっかりした食感が美味しい魚です。刺身の他に干物や煮付け、焼き物も美味しいです。
【基本】ブダイの捌き方(刺身まで)
ブダイの流通は少ないですが、食べると美味しいです。近縁種にアオブダイなどの毒のある魚がいますので釣り上げた時は気を付けて
このレシピの生い立ち
たまたま冷蔵庫にブダイがいたので、捌いてみました。白身でしっかりした食感が美味しい魚です。刺身の他に干物や煮付け、焼き物も美味しいです。
作り方
- 1
新鮮なブダイを手に入ります。旬は冬です。
- 2
ウロコ取りでウロコを取り除きます。ウロコが大きいので包丁よりもウロコ取り器の方が簡単だと思います。
- 3
しっかりとウロコを取りました。水気を取ってから捌いて行きます。
- 4
頭からお腹まで胸びれの後ろ側で切ります。赤い線が目安です。お腹の方は内臓を切らないように慎重に切ってください。
- 5
次に肛門から頭へ向かって切り開きます。
- 6
内臓と頭を一緒に取ります。肝は煮付けが美味しいので取っておき、塩水に15分くらい漬けて臭みを取ります。
- 7
腹側の線に沿って切れ目を入れます。
- 8
骨に沿って背骨まで切ります。
- 9
背側も線に沿って切れ目を入れます。
- 10
腹側へ背骨まで切ります。
- 11
大きな魚の時は尾の部分を切って置いても良いです。
- 12
三枚おろしが出来ました。
- 13
腹骨の根元を返し包丁で切ります。
- 14
包丁を押しながら上に先を上げるようにすると良いです。
- 15
腹骨をすき取ります。この後皮を引きますが、ちょっと難しいです。少し苦戦して写真を撮り忘れました。
- 16
ブダイは身がしっかりしているのでお刺身も薄造りや平切り、削ぎ造りで楽しめます。大きい場合はなか骨を切り取ります。
- 17
小さい場合は骨抜きで取り除きます。
- 18
切って盛り付けたら出来上がりです。
- 19
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ID 20457896
コツ・ポイント
皮を引くのが難しいです。後はヌメリがあるので流水の下でウロコを取って水気を拭き取ります。内臓は臭いので、なるべく傷つけないようにしてください。
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