溝下糯のばぁ飯(山菜おこわ)

鹿児島県 @kagoshoku
溝下糯(みぞしたもち)は、明治28年に鹿児島県祁答院町上手で発見され、祁答院地域のみで栽培されるもち米の品種です。
このレシピの生い立ち
レシピ提供元:川薩地区生活研究グループ連絡協議会
溝下糯のばぁ飯(山菜おこわ)
溝下糯(みぞしたもち)は、明治28年に鹿児島県祁答院町上手で発見され、祁答院地域のみで栽培されるもち米の品種です。
このレシピの生い立ち
レシピ提供元:川薩地区生活研究グループ連絡協議会
作り方
- 1
塩蔵のわらび、たけのこは十分に塩抜きする。干ししいたけは水に戻し、戻し汁はだし汁として使う。
- 2
もち米は洗って、ひと晩水に浸けておき、水切りする。
- 3
鶏肉など、すべての材料を小さくきざむ。
- 4
鍋に油を入れ、鶏肉をさっと炒め、他の材料を順次加えて炒める。
- 5
4にだし汁と砂糖、酒、薄口しょうゆを加えて、10~15分くらい煮込む。煮込んだら、具と煮汁を分けておく。
- 6
湯気のあがった蒸し器で、もち米を30分くらい蒸し、一旦ボウルに取り出して5の具を混ぜ合わせる。
- 7
6をもう一度蒸し器で15分ほど蒸す。途中、5の煮汁を2回くらいに分けて、かけながら蒸す。
コツ・ポイント
わらびやたけのこは、旬のものを一年分塩漬けで保存しておき、その都度、塩抜きして使うと便利です。蒸したもち米を途中で取り出して、具と十分に混ぜてから、再度蒸すのがコツ。
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