潟東地区の郷土料理 かも汁

潟東学校給食センターの給食で提供された、潟東地区のかも汁レシピを紹介するよ♪
このレシピの生い立ち
毎年11月15日から2月15日の間、新潟市西蒲区潟東地区では野ガモ猟が行われます。家庭でかも汁を食べる機会は減っていて、郷土食のかも汁は特別な料理になってきています。潟東の子どもたちに、郷土の味を伝えたいと願いを込めて学校給食にしました。
潟東地区の郷土料理 かも汁
潟東学校給食センターの給食で提供された、潟東地区のかも汁レシピを紹介するよ♪
このレシピの生い立ち
毎年11月15日から2月15日の間、新潟市西蒲区潟東地区では野ガモ猟が行われます。家庭でかも汁を食べる機会は減っていて、郷土食のかも汁は特別な料理になってきています。潟東の子どもたちに、郷土の味を伝えたいと願いを込めて学校給食にしました。
作り方
- 1
煮干しで出汁をとる。※このレシピは大量調理用のため、だし汁の量は加減して使用してください。
- 2
にんじん、大根は3㎜厚のいちょう切りにする。ごぼう(太いものは縦半分に切ったもの)を斜め薄切りにする。
- 3
さといもは1㎝厚のいちょう切り、長ねぎは1㎝厚の斜め切りにする。こんにゃくは湯通ししてアクを抜く。
- 4
かも肉は1口大にスライスする。
- 5
鍋にだし汁、ごぼう、にんじん、大根、こんにゃくを入れ、ひと煮立ちさせる。
- 6
さといも、かも肉を入れ、アクをとりながら、材料が柔らかくなるまで煮る。
- 7
長ねぎを加え、しょうゆ、みりんで味を調える。
コツ・ポイント
かも汁は野ガモ猟が解禁される時期の郷土食で、昔から親しまれてきました。家庭によって入れる野菜は様々ですが、さといも、長ねぎは必ず入れます。さといもは煮崩れないように下ゆでしてから加えました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



