コツを掴むと失敗しにくいマカロン

色々な作り方をした上で、やっと見つけた作り方です!今回は生地にインスタントコーヒーを混ぜてカフェモカ風にしました♡
このレシピの生い立ち
アバウトなレシピが多かったので、長くなりましたが詳しく書いてみました!
全て読んで頂き、ポイントを押さえながら作ってみて下さい!
コツを掴むと失敗しにくいマカロン
色々な作り方をした上で、やっと見つけた作り方です!今回は生地にインスタントコーヒーを混ぜてカフェモカ風にしました♡
このレシピの生い立ち
アバウトなレシピが多かったので、長くなりましたが詳しく書いてみました!
全て読んで頂き、ポイントを押さえながら作ってみて下さい!
作り方
- 1
材料を全て測ります
- 2
オーブンを100℃に予熱し、そこに、卵白を入れ、少し温めておきます。メレンゲは暖かくした卵白を使うと泡立ちやすいです。
- 3
卵白を温めてる間に、アーモンドプードル、純粉糖、お好きなフレーバーを2回振るっておきましょう。
- 4
温めた卵白を使い、大きめのボウル(出来れば卵白と一緒に温めて下さい)でメレンゲを作っていきます。
- 5
メレンゲは、マカロン作りでも重要なポイント!最初は高速でしっかり混ぜて下さい!
- 6
角が立ち始めたら、上白糖を3回に分けて混ぜていきます。
- 7
しっかりとしたメレンゲを作る為に、今度は中速でもったりするぐらい混ぜていきます!
- 8
メレンゲの出来上がりの目安は、混ぜすぎた生クリームみたいに、気泡が無く、しっかりとした角が立ちツヤがあること!
- 9
8までのメレンゲ作りの工程はしっかり行って下さい!このポイントが出来ていないと失敗します!注意してください!
- 10
振るった粉を3回に分けて混ぜていきます。この時は切る様にメレンゲを潰さない様にさっくり混ぜながらメレンゲと馴染ませます。
- 11
次に大事なマカロナージュの工程です。馴染ませたメレンゲと粉をボウルの壁面に押し付けながら完全に馴染ませていきます。
- 12
マカロナージュは、下からすくい上げ、壁面に擦り付け、粉っぽい感じや、ザラザラした感じを無くします。
- 13
ポイントとしては、擦り付けた時にすぐツヤっとなり、すくい上げた時にリボン状にタラタラと落ちるまで!
- 14
メレンゲがしっかりしていたら、マカロナージュはすぐタラタラとリボン状に落ちません。親指と人差し指で触って確認して下さい。
- 15
アーモンドプードルだけを触った時みたいに、ザラザラ感がなければマカロナージュの工程はおしまいです。
- 16
絞り袋に入れ、クッキングシートを天板の大きさにし、天板の四隅にマカロンの生地をつけ、シートを敷く。
- 17
ここでオーブンを110℃に予熱を開始し、直径3cmに間隔を開けながら生地を絞っていく。
- 18
絞り終えたら、1分放置をし、天板の下からパンパンと手で叩き、空気抜きをする。その後、竹串で気泡を潰しておく。
- 19
時短乾燥とし、予熱しておいた110℃のオーブンに3分、終わったら一度取り出し、粗熱を取り冷ます。
- 20
冷まし、乾燥したマカロン生地は、真ん中が少しへこみます。指の腹で軽く触って何もつかなかったら乾燥しています。
- 21
マカロン生地を冷まし乾燥してる間に、オーブンを200℃に予熱開始しておいて下さい。
- 22
オーブンが200℃になったら、乾燥させたマカロン生地を中段に入れ、2分焼きます。
- 23
ここでポイント!140℃に下げ10分焼くのですが、200℃のが焼き終わっても絶対オーブンを開けないで下さい!
- 24
140℃に下げ、10分を目安に焼いて下さい。
- 25
焼き終わり、オーブンから取り出し、冷まして下さい。ピエが出来ており、剥がした時に真ん中に生地がつくのが正しい焼き具合い。
- 26
次はチョコレートのガナッシュを作っていきます。
板チョコは麺棒などで上から力を入れ転がしバラバラにします。 - 27
小さい鍋に生クリーム30ccを入れ、温め砕いたチョコを入れ、馴染ませていきます。
冷めても少し柔らかい程度がベスト! - 28
焼いたマカロン生地に、ガナッシュを絞り袋に入れ、挟み、半日程、冷蔵庫で寝かせて、生地が少し柔らかくなったら食べ頃です。
コツ・ポイント
卵白は温めておく!
メレンゲはしっかり泡立て、混ぜすぎた生クリームみたいに!ツヤがあること!
時短乾燥後冷ましてる最中触り過ぎないこと!
200℃の温度から140℃に温度を下げる時はオーブンは絶対開けない!
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