アンコウのともあえ
うむ。これ。
やっぱりこの味!
酒飲みにゃ堪らない一品
このレシピの生い立ち
いい肝見るとつい食べたくなっちゃう
作り方
- 1
昨日食べきれずに残しておいたアンコウ
食べきれずにというか、むしろこのためのアンコウだったりする - 2
洒落にならんほどのヌメリなので、あっちぃお湯でザブザブ洗って、ヌメリを落としていく
キリがないので程々にね - 3
デカいも小さいも関係なしに丸ごと鍋に放り込んで茹でる
- 4
白いのはヌメリが固まったもの(アク
湯で汁は捨てるのでアク取りは必要ないが、へばりついたアクは剥がしてやる - 5
茹で上がったら火からおろして
まな板の上ではアチチするスタンバイが出来上がってるぜ - 6
皮がギューッと縮んで骨が飛び出してる
熱いうちに引っ張ればスルッと取れます - 7
冷えたら固くなって身離れが悪くなるので、熱いうちに
- 8
あちぃのでトングで押さえて刻む
- 9
ほんとうに適当に刻む
大きい塊があったり、細かく刻まれてたり
このムラが大事だと思ってる - 10
身の部分は切るのではなく、ほぐす
これも熱いうちにやればホロホロと崩れるよ - 11
茹でて骨除いてほぐしたアンコウ
このまま重しをして一晩かけて水気を絞るらしいが - 12
そんなの待ってられんので、フライパンで乾煎りして水分を飛ばす
弱火でやさしく、絶対に焦がさないよう付きっきりで - 13
あん肝
でかい、立派!
うまそう… - 14
ゴロゴロ刻んだり
- 15
叩いたり
- 16
いい感じになった身は820g
これに肝が加わって多分1kgちょい
使う味噌の食塩相当量は12g/100gだから… - 17
電卓叩いて出たのが、味噌180g
おそらくこれで塩分1.8〜2%ぐらいになるはず - 18
酒も加えてかきまぜる
- 19
身をドゥンと入れて、グチャグチャにしてやる
- 20
できた。
すぐ食べられるけど、やっぱり味が馴れてからが本番
あと冷やせばゼラチン質が固まってクニクニの食感が楽しい
コツ・ポイント
肝からも水分出るんで身はしっかり水気をとること
肝の血抜きは余念なく
古くなれば苦味が出てくるので、たくさん作ったら近所に配るなど、早めの消費を
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