千寿ねぎ餃子

千寿ねぎの中身をくり抜いて肉あんを詰めて蒸したパーティー料理。高級ネギを余さず楽しくしっかり栄養を取れます。
このレシピの生い立ち
高級な千寿ねぎを余さず使いたくて。ピーマンの肉詰めならぬ、ネギの肉詰めで、美味く栄養を取りたいと考えました。一口大のネギの中身を抜く作業は子供も参加してくれます。
千寿ねぎ餃子
千寿ねぎの中身をくり抜いて肉あんを詰めて蒸したパーティー料理。高級ネギを余さず楽しくしっかり栄養を取れます。
このレシピの生い立ち
高級な千寿ねぎを余さず使いたくて。ピーマンの肉詰めならぬ、ネギの肉詰めで、美味く栄養を取りたいと考えました。一口大のネギの中身を抜く作業は子供も参加してくれます。
作り方
- 1
太い千寿ネギを一口で食べられる大きさに切ります。写真は大きすぎで、この半分くらいに
- 2
このくらいがいいです。中の質感が違う部分を指で押し出して抜き取り、周りを餃子の皮として使います。
- 3
長く切ると中を抜くときに抵抗が多くて苦労します。見栄えはいいのですがおすすめしません。
- 4
抜いた中身。別の料理「千寿ネギの芯の蜂蜜レモン漬け」に使います。
- 5
伊藤ハムの鳥生だんごに、千寿ネギの白いところをできるだけ細かく刻んで混ぜ合わせます。
- 6
牛豚合挽き肉に千寿ネギの青いところをできるだけ細かく刻んで混ぜ合わせます。ニンニクと生姜を混ぜ塩を振ります。
- 7
ネギの中身に二つのあんを詰めていきます。中空の部分が大きい場合は鶏を、小さい場合は牛豚を入れるとバランスが良いです。
- 8
蒸し器で5分蒸します。火の通りはとてもいいです。辛子と醤油でいただきます。
- 9
がんばって長いのを作りましたが失敗。中身を抜くのがとても大変な割りに、噛むとネギと肉がずるっとはずれて食べにくい。
- 10
中心の部分で「千寿ネギの芯の蜂蜜レモン漬け」を作ります。
レシピID20513908
コツ・ポイント
中身を抜いていると、薄いものと厚いものが出てきます。厚いものには味のしっかりした合挽きが合います。中身を抜く作業はお箸などでは食い込んでしまうので指でやるのですが、爪を痛めやすいためビニール手袋をするといいでしょう。
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