お節 2022覚え書き

脇役だった筑前煮を今回煮しめでメインに。タコの旨煮、蓮根きんぴら、お肉は子供の要望?揚げ物は基本使わないことがモットー。
このレシピの生い立ち
それぞれの両親が喜ぶものをと思って作ってます。今回は、栗きんとんを作りそびれました。
同じものをもう一つ作ってます。
お節 2022覚え書き
脇役だった筑前煮を今回煮しめでメインに。タコの旨煮、蓮根きんぴら、お肉は子供の要望?揚げ物は基本使わないことがモットー。
このレシピの生い立ち
それぞれの両親が喜ぶものをと思って作ってます。今回は、栗きんとんを作りそびれました。
同じものをもう一つ作ってます。
作り方
- 1
前日豚ヒレ肉、牛ロースそれぞれににシーズニングをまぶして、ビニル袋に入れて冷蔵庫で味を馴染ませる。
- 2
当日4面を4分ずつ焼き色をつけて、それぞれ袋に二重に入れて沸騰したお湯に豚ヒレ肉2分、その後火を止めて牛肉を投入
- 3
くるみは粗糖、醤油、味醂、蜂蜜に絡めました。子供は田作りを嫌がるので代わりです。
- 4
胡麻団子、数の子、蒲鉾、鴨ローススモークは市販を準備
- 5
鰤は醤油、酒、生姜、砂糖少々、味醂に前日漬け込み、当日焼きました。
- 6
子供が大好きなタコは大きめを買って半分刺身、半分をうま煮に。
- 7
海老は一度軽く湯掻いて、含め煮に。
- 8
蓮根は薄切りにして水さらし、ごま油で炒めて、粗糖、醤油、味醂、コチュジャンで少しピリ辛のキンピラに。
- 9
薄塩のサバを短冊切りにしたものを水で戻した昆布で巻いて戻したかんぴょう結び、圧力鍋で甘辛く炊きました。
- 10
大根、金時人参は千切りして4対1の割合で準備、塩でしんなりさせたあと酢と砂糖で紅白なますにしました。
- 11
煮染めはそれぞれに下茹でし、昆布と鰹でとったお出汁でゆっくり煮て、冷めて味が染みるようにしました。人参は丁寧に準備
- 12
付け合わせにブロッコリーとチョロギを使ってます。
- 13
写真に載せてませんが、各材料人参筍こんにゃく蓮根の切れ端と豚ヒレ肉の端を利用しておこわも作りました。無駄なく使い切り。
コツ・ポイント
毎年筑前煮でしたが、今回は煮染めを鰹と昆布のお出汁でゆっくり作りました。野菜が美味しい^_^
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