大根の皮と牛蒡の金平

思いの外大根の皮の存在感が薄く、バリエーションの一つとかってよりかは、ただ嵩増しした感が否めない。でも結構良い感じ。
このレシピの生い立ち
大根の皮が食えるって聴いてやってみたかったんですけれども、そもそも一人暮らしで大根買うってそうそうねぇよなぁ、と思って試せずにいました。なもんで実験レシピになります。まぁ、成功と言って良いんじゃないでしょうか。
大根の皮と牛蒡の金平
思いの外大根の皮の存在感が薄く、バリエーションの一つとかってよりかは、ただ嵩増しした感が否めない。でも結構良い感じ。
このレシピの生い立ち
大根の皮が食えるって聴いてやってみたかったんですけれども、そもそも一人暮らしで大根買うってそうそうねぇよなぁ、と思って試せずにいました。なもんで実験レシピになります。まぁ、成功と言って良いんじゃないでしょうか。
作り方
- 1
大根の皮をピーラーで剥きました。1本分。丁寧に重ねたけど、後々苦労したので重ねない方が良い。
- 2
ここはまだその事実を知らず、半分に切って更に重ねてから3等分に切るという悪手を重ねた図。
- 3
笹掻き牛蒡はもう切ってあるやつを買いました。笊に出してさっと水洗い。
- 4
大根の皮も一緒に洗います。ここで丁寧に剥がしておけば良かったと後悔。
- 5
フライパンに胡麻油。
ゆうて安い油だと火入れすれば香りなんて飛んじゃうので何でも良いと思います。 - 6
フライパンにどさっと。
- 7
輪切り唐辛子を投入。辛いのが好きなら多め、そうでないなら少な目か、いっそ無くても良い。
- 8
塩胡椒も何となく加えましたが、雰囲気なのでこれも無くても良いです。
- 9
大根の皮がくっついたままである事に気付き、苦労して剥がしながら炒めました。
- 10
ある程度火が通ったら調味料の準備。
醤油25mlです。 - 11
白出汁も25ml加えます。
- 12
味醂は50mlで。家に砂糖が無いので味醂多めで。砂糖が有る方は上手く調整して下さい。
- 13
調味料を加えます。ゆうて具の量に対して水分量が多かったので全体的に半分でも良かったかもしれないです。
- 14
水気が飛ぶまで・・・やるのは気が遠くなりそうだったので、何か全体に色付いたら良いか、って感じで切り上げました。
- 15
タッパーに移して常備菜にしました。
- 16
盛り付けて、お好みで炒り胡麻を散らして完成です。どうぞ、ご賞味あれ。
コツ・ポイント
レシピ中に散々書きましたが、大根の皮が重なったままで炒め始めると思いの外くっ付いたままで残りやがりますので、切る段階か水洗いする段階で剥がしておくと楽です。
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