本格派リゾット☆ポートベロポロ葱チキン

クリーミーな舌触りに加え、ポロねぎとポートベロ茸の香ばしさが際立つリゾット。チキンとのバランスも最高。白ワインとどうぞ。
このレシピの生い立ち
主人の得意なリゾット料理の一つです。何度も作っているうちに私よりも上手になりました。今では、あり合わせの材料の組み合わせてできるリゾットを色々作ってくれます。皆様も是非オリジナルリゾット作りに挑戦してみてください。
本格派リゾット☆ポートベロポロ葱チキン
クリーミーな舌触りに加え、ポロねぎとポートベロ茸の香ばしさが際立つリゾット。チキンとのバランスも最高。白ワインとどうぞ。
このレシピの生い立ち
主人の得意なリゾット料理の一つです。何度も作っているうちに私よりも上手になりました。今では、あり合わせの材料の組み合わせてできるリゾットを色々作ってくれます。皆様も是非オリジナルリゾット作りに挑戦してみてください。
作り方
- 1
材料を全て測り用意します。ポロねぎと、ポートベロ茸は薄手のスライスに、鶏胸肉は1センチ幅程度の千切りにします。
- 2
鶏ガラスープは別鍋に入れて温め初めます。沸騰直前に弱火にしてそのまま火にかけておきます。
- 3
その横で、フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、鶏肉を5分くらい炒めて塩胡椒し、完全に火を通しておきます。
- 4
厚手の鍋にバター大さじ3を熱し、ポロねぎを中火で3分炒め、弱火で更に2分炒めます。ポートベロ茸も入れ5分炒めます。
- 5
そこにお米を洗わず加えて炒め、少し透き通って芯が見え始めたら、白ワインを加え、混ぜながら、沸騰させ、お米に吸わせます。
- 6
温めているスープを一度にオタマ1杯だけ回しかけ、焦げ付かないように底と周りにつく米を木べらでとり混ぜる事を繰り返します。
- 7
すると15分から20分位でお米が柔らかくなってきます。味見して少し中心が固いかなと思うアルデンテ状態にします。
- 8
その状態になったら、パルメザンチーズを、加え大きく混ぜます。クリーミーさが、でてきます。鶏肉も加えます。
- 9
すぐに混ぜて、味をみます。塩胡椒を加えて混ぜ合わせます。味を確かめて丁度良ければ、蓋をして15分休ませます。
- 10
器に盛り、パセリかパクチーをのせます。
コツ・ポイント
野菜は焦がさないように中火から初めて弱火でじっくり炒めます。お米は洗わず加え、少し透き通って芯が見え始めたらワインを入れます。使うワインは安めので良いので、辛口白ワインのピノグリージオかソーベニオンブランがお勧めです。週末時間のあるときに。
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