フライパンで焼くサバの干物

アタラシイヒモノの青木良磨さんが担う明治10年創業の魚伝@真鶴に寄ったのでサバ酒干しをフライパンで焼いてみました。
このレシピの生い立ち
テレビで話題のアタラシイヒモノは、フレンチの技法で魚の干物のアレンジを提唱。投稿済みの「ホッケの干物でペンネアラビアータ」(ID:20552492)でもアイデアを得ました。干物製造者の青木良磨さんは明治10年創業の魚伝@真鶴の5代目です。
フライパンで焼くサバの干物
アタラシイヒモノの青木良磨さんが担う明治10年創業の魚伝@真鶴に寄ったのでサバ酒干しをフライパンで焼いてみました。
このレシピの生い立ち
テレビで話題のアタラシイヒモノは、フレンチの技法で魚の干物のアレンジを提唱。投稿済みの「ホッケの干物でペンネアラビアータ」(ID:20552492)でもアイデアを得ました。干物製造者の青木良磨さんは明治10年創業の魚伝@真鶴の5代目です。
作り方
- 1
モンゴル岩塩と真鶴の地酒「頼朝船出」で仕込んだ魚伝の新作となるサバ酒干しを使用。
- 2
ペーパーで汁気を除きフライパンに入らない場合は半分に切っておく。
- 3
フライパンにクッキングシート(シリコン加工紙)を敷きサバの身側から弱火で蓋を閉じて焼く。
- 4
3を6分くらいジワジワ焼くとサバの脂が出るのでその頃合いで裏返し弱火のまま蓋を閉じて3分くらい焼く。
- 5
4を皿に移しお好みでショウガの甘酢漬けなどを添えればできあがり。
コツ・ポイント
3では、身側から焼く(コツ!)ことでサバの脂が適度に出て風味が増します。4では、身側から脂がプツプツ出たら焼きあがり。加熱のしすぎに注意してください。添えたショウガの甘酢漬け(いわゆるガリ)はサバとの相性バツグンです!
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