四川泡菜(スーチュアンパオツァイ)

中国のいろんなお料理レシピを見て自分なりに組み立てました。糠漬けより手間がかかりません。お野菜がもりもり食べられます。
このレシピの生い立ち
中国でよく食べたお漬物を再現。ポイントは
・油気厳禁
・野菜干す
・水のカルキ抜く
・塩は岩塩
・漬けたら酸素に触れさせない
四川泡菜(スーチュアンパオツァイ)
中国のいろんなお料理レシピを見て自分なりに組み立てました。糠漬けより手間がかかりません。お野菜がもりもり食べられます。
このレシピの生い立ち
中国でよく食べたお漬物を再現。ポイントは
・油気厳禁
・野菜干す
・水のカルキ抜く
・塩は岩塩
・漬けたら酸素に触れさせない
作り方
- 1
使う野菜とスパイスは洗ってから半日ほど干しておきます。あまり小さく切らない方がよさそう
- 2
漬け水は塩素を抜く必要があります。一日(できれば日の当たるところで)晒すか、一度沸かすか、あるいはミネラルウォーターでも
- 3
容器(ここでは野田琺瑯を使用)は綺麗に洗い、熱湯を掛け回してから焼酎をふります。
- 4
容器に野菜とスパイスを入れてからハカリにのせ、野菜が全部かぶるまで塩素を抜いた水を入れます。
- 5
水の重量の3パーセントの塩を入れます。このお漬物はヨードを嫌うので、できるだけ海の塩は使わないでください
- 6
最後に焼酎を少量振り入れます。ここでは頂き物の茅台(53度)を。
- 7
酸素を嫌うので、ラップでピッタリ覆ってから蓋をしてください。一週間くらいで細かい泡があがり、酸味がつけばできあがり。
- 8
発酵が進みすぎないよう、できあがったら冷蔵庫に入れてください。
- 9
中の野菜を取り出したら、中の漬け汁を濾して容器に戻します。2度目からはここに干した野菜とスパイスを入れて、
- 10
またハカリに載せ、いっぱいになるまでカルキを抜いた水を入れて3%の岩塩を足す、という繰り返しです。
- 11
2度目からは出来上がるのが早くなります。
コツ・ポイント
野菜はセロリやパプリカ、みょうが、カブラ、レンコンなどもおいしいです。
スパイスは唐辛子以外は揃っていなくてもいいと思います。花椒の代わりに粒胡椒でもよさそう。
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