さんまの開きの骨を取って、さんまフライ!

さんまの開きの頭、尻尾、背骨、腹骨、背びれを取って、パン粉を付けて揚げた、簡単さんまのフライです。
このレシピの生い立ち
さんまの開きをただ焼いても美味しいのですが、子供たちが嫌がるので、骨を取ってフライにしました。
さんまの開きの骨を取って、さんまフライ!
さんまの開きの頭、尻尾、背骨、腹骨、背びれを取って、パン粉を付けて揚げた、簡単さんまのフライです。
このレシピの生い立ち
さんまの開きをただ焼いても美味しいのですが、子供たちが嫌がるので、骨を取ってフライにしました。
作り方
- 1
まな板の上に、開いた牛乳パック、キッチンペーパーを敷き、その上にさんまの開きをのせ、頭、尻尾を切り、真ん中から2つに切る
- 2
しっぽ側から、背骨にくっ付くように包丁をやや上に向けて、背骨に当たるようにしながら、背骨を切って取り除きます。
- 3
切った両側の、腹骨も切り取ります。頭側の中央の凹んだやや黒い所が、腹骨です。
☆身を取りすぎないように、腹骨を切り取る。 - 4
はい、こんな感じに、頭、尻尾、背骨、腹骨×2、さんまの身×2に解体出来ました。
☆背びれも切り取ります。 - 5
背骨に残っている身は、スプーンで削ぎとっておきます。
- 6
さんまの身を、3等分に切ります。
☆写真は2匹分です。 - 7
両面に、薄力粉をまぶします。
- 8
背骨の削ぎとった身は、片栗粉(小さじ1/2)、卵(ほんの少し)を入れて、よく練り混ぜ、丸めて薄力粉をまぶします。
- 9
薄力粉をまぶした身に、溶き卵、パン粉をつけます。
☆丸めたものもおなじように。 - 10
170度の揚げ油で、約5分、じっくりときつね色になるまで揚げます。
- 11
途中で1回持ち上げて、空気に触れさせるとカラッと仕上がります。
- 12
油を切って、完成です。
☆立てると油切れがいいです。
コツ・ポイント
※内蔵もないので、簡単に下処理できます。
※骨は多少残っていても、揚げるので食べる時はそんなに気になりません。
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