北海道ではこう作る!本気のじゃがバター

いわゆる「粉ふきイモ」をつくるレシピです。シンプルだけどやめられない美味しさ。北海道だと土曜のお昼ごはんですね。
このレシピの生い立ち
レンチンするのは楽なのですが、レンジを使わずつくる昔ながらの北海道スタイルで作ってみました。
北海道ではこう作る!本気のじゃがバター
いわゆる「粉ふきイモ」をつくるレシピです。シンプルだけどやめられない美味しさ。北海道だと土曜のお昼ごはんですね。
このレシピの生い立ち
レンチンするのは楽なのですが、レンジを使わずつくる昔ながらの北海道スタイルで作ってみました。
作り方
- 1
北あかり、インカのめざめがおすすめですが、なければ男爵でもよいです。
バターも色々用意するとバリエーションを楽しめます。 - 2
たわしなどでよく洗ったいもに、包丁で十字の切込みを入れます。
深めに入れても大丈夫。 - 3
大きめのがあったら半分~1/4にカットします。同じくらいの大きさにそろえた方が同じ時間に火がとおるので。
- 4
傷んでいるところや芽があったらここの段階ではずしておきます。
- 5
お鍋にひたひたになるくらいの水を入れ、塩も入れて火にかけます。
- 6
沸騰するまで強火(5分くらい)で、蓋をしたまま中火にして15分。竹串などを刺して、固いようならもう5分くらい茹でます。
- 7
竹串が通るようになったらお鍋のお湯だけ捨てます。蓋とお鍋の間に隙間をあけて、蓋と鍋を一緒に抑えながら捨ててみて。
- 8
もう一度火をつけて蓋と鍋を抑えながら上下に振って水けを飛ばします。
- 9
十字に切った方を上によそい好きなフレーバーバターを添えます。今回はみそバターを使いました。
- 10
残った粉ふきいもはポテトサラダなど違うアレンジで食べたりできるので、お鍋のサイズにあわせて多めにつくっておくのが良いです
コツ・ポイント
9からは時間との勝負です。
アツアツのところにバターをのせて、バターが溶けるところをながめながら食べるのが至福の時間です。
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