百合根と酒粕のプリン

百合根のほっくり食感を活かし、生クリームなしでもコクのあるプリンに。
酒粕を抜けば、シンプルな百合根プリンに。
このレシピの生い立ち
百合根の風味と食感を活かしつつ、合いそうな酒粕を配合。
4回作って、「どれもいける、その時の気分で配合を変えればいっか!」にたどり着いたので覚書。
百合根と酒粕のプリン
百合根のほっくり食感を活かし、生クリームなしでもコクのあるプリンに。
酒粕を抜けば、シンプルな百合根プリンに。
このレシピの生い立ち
百合根の風味と食感を活かしつつ、合いそうな酒粕を配合。
4回作って、「どれもいける、その時の気分で配合を変えればいっか!」にたどり着いたので覚書。
作り方
- 1
※酒粕、百合根の分量は手順最後やコツにて。
- 2
ゼラチンを牛乳の分量のうち大さじ1でふやかしておく。
- 3
百合根は洗い、汚れた部分は切り落とし、3~5分柔らかくなるまで茹でる。竹串をさしてすっと通る程度。
- 4
水気を切った百合根、酒粕、牛乳の分量半分程度をミキサーにかけて撹拌。
濾しながら鍋に移す。 - 5
火にかけて全体がなめらかになり、周囲がふつふつしてきたら火を止めて①のゼラチンを加えてしっかりと溶かす。
- 6
ゼラチンが溶けたら残りの牛乳も混ぜ合わせ、しっかりと全体が混ざったら容器に注ぎ、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。
- 7
下茹でした際に飾り用に小さいものをとっておくと◎
甘いあんこを乗せても合いますよ~! - 8
ゼラチンの溶け残りが心配なようなら、5のあとにいったん濾すと確実。
- 9
以下、酒粕と百合根の量について。
- 10
・どちらも感じやすい量は百合根60酒粕10程度。
・酒粕20は酒粕強めで百合根が押され気味になりやすい。 - 11
・百合根100はがっつり百合根。その際は酒粕は少量で風味付け程度がおすすめ。
・どちらもMAXはNG。
コツ・ポイント
砂糖は甘さ控えめ量。
お好みで増やすか、あんこやお好きなソース等トッピングでどうぞ。
百合根と酒粕の配合
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