原典再現☆Aジャンタのチキンキーママター
1980年代の専門書に麹町Aジャンタが明かしたレシピと2022年現在の配送用原材料リストから構成した再現レシピ。忠実に。
このレシピの生い立ち
数少ない第一級資料をあたることができました。特に材料のリストアップができたのが忠実さの鍵。分量の比率だけは南インド料理として妥当な値を参考に組み立てましたが、食べてみると再現度はgood。“チキン”キーママターを生んだAジャンタに敬礼!
原典再現☆Aジャンタのチキンキーママター
1980年代の専門書に麹町Aジャンタが明かしたレシピと2022年現在の配送用原材料リストから構成した再現レシピ。忠実に。
このレシピの生い立ち
数少ない第一級資料をあたることができました。特に材料のリストアップができたのが忠実さの鍵。分量の比率だけは南インド料理として妥当な値を参考に組み立てましたが、食べてみると再現度はgood。“チキン”キーママターを生んだAジャンタに敬礼!
作り方
- 1
鶏肉は皮つきもも肉を半解凍状態で細かく刻んで叩いたものを市販のむね肉メインのひき肉と合わせ、ヨーグルトを揉み込んでおく。
- 2
玉ねぎはみじん切り、しょうがとにんにくはすりおろし、プチトマトは細かめに刻む。えんどうの若豆か、乾燥豆を茹でて準備。
- 3
スパイスは○スターター●ホール◎パウダーごとに小皿に合わせておくとよい。
- 4
フライパンに油50mlをしき、玉ねぎのみじんを中火できつね色になるまで炒めます。
- 5
別鍋に油100mlを入れて中火にかけ、○マスタードシードを入れる。パチパチとはじけ出したらフタをして火を止める。
- 6
音がおさまったら●ホールスパイスを入れて弱火にかけ、香りが油に移ってスパイスが少し色づくまで加熱する。
- 7
【注意】スパイスがはじけて飛んでくる場合は、すぐにフタをして火を止める
- 8
しょうが、にんにくのすりおろしたものを加えてさらにじっくりと炒める。先に炒めた玉ねぎとトマトも加えて油が浮くまで炒める。
- 9
ヨーグルトでマリネした鶏ひき肉を加え、かきまぜながら炒める。
- 10
ひき肉に軽く火が通ってバラバラになったら、◎パウダースパイス4種と塩、こしょうを加え、よく混ぜて味をなじませる。
- 11
中弱火で炒め続け、肉によく火が通り、スパイスの味と香りがしみてよく炒まってきたらグリーンピースを入れて混ぜる。
- 12
さらにドライに仕上げるにはフタをして弱火にし、時々鍋底をこするように混ぜながら焦がさないように注意して炒める。
- 13
※一度冷ますとクローブに水気が回りしっとりと柔らかくなって食べやすくなる。味も落ち着いておいしい。インド人は好まないが…
- 14
食卓に出す直前にカルダモンパウダーをかけて混ぜ(好みのガラムマサラを加えてもよい)て出来上がり。
- 15
器に盛り、上に生玉ねぎのスライスを飾って、イタリアンパセリやコリアンダーリーフをあしらって供す。
- 16
【コツ】玉ねぎは粗めのみじん切りもよく合い、歯ごたえが加わってよりおいしい。太めのスライスでももちろんOK
コツ・ポイント
鶏ひき肉は必ず皮入りで、むね・もも両方入るのも重要です。マスタードシードは欧州料理むきのイエローではなく小粒のブラウンマスタードシードを探して。豆は栄養を補って深い満足を齎しますので忘れずに。最後は必ず赤い油が浮くまで加熱しましょう!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






