冷やし紅はるか

冷やした芋はデンプンがレジスタントスターチという物質に代わり体内に吸収されにくくなるので、ダイエットスイーツになります。
このレシピの生い立ち
ダイエットや健康食品関係の書籍やホームページを読んでいたら、レジスタントスターチのことを知り、業務スーパーに売ってた小粒の紅はるかが最適とわかり、茹でて冷やしたら絶品でした。
冷やし紅はるか
冷やした芋はデンプンがレジスタントスターチという物質に代わり体内に吸収されにくくなるので、ダイエットスイーツになります。
このレシピの生い立ち
ダイエットや健康食品関係の書籍やホームページを読んでいたら、レジスタントスターチのことを知り、業務スーパーに売ってた小粒の紅はるかが最適とわかり、茹でて冷やしたら絶品でした。
作り方
- 1
小粒な紅はるかを洗い、傷んだ箇所を包丁で軽く削る。
- 2
鍋に水を張り、芋が浸る程度にいれて、塩を10%ほどいれて、中火で茹でる。20分程度が目安です。
- 3
芋に竹串がすっと入るくらいに柔らかくなったら、ザルにいれてお湯切りして、荒熱を取る。
- 4
あとはボウルなどにいれてラップで蓋して、冷蔵庫で三時間以上いれて冷やせば出来上がり。
- 5
皮ごと食べるようにしてますが、消化器官の未発達なお子さんや弱ったご高齢者の方はたくさん食べないようご注意下さい。
- 6
使用したのは さつま芋紅はるか熊本県産です。
紅はるかではない、普通のサツマイモでもやってみたら、甘さが薄かったです。 - 7
使用した天然塩
コツ・ポイント
紅はるか以外のさつま芋でも良い。
基本、傷んだ部位を除いて塩茹でしたら、冷やすだけ。
注意 これだけで十分甘いので他の甘味を足さないようにしましょう。
じゃがいもで行うときは、芽や緑色に変色した表面、内部は削り取る。
食べるときは皮を剥く。
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