こしあぶらの天婦羅

旬のこしあぶらをシンプルに天ぷらで。
このレシピの生い立ち
市場でこしあぶらが売ってたので、
食べたくなって買いました。
天ぷらの衣に卵を入れないのは、
山菜、菜っ葉料理の達人のうちの父に教わった
必勝法。
卵の味はいらないとのこと。
素材の味の輪郭がはっきりするみたいなことを言ってました。
こしあぶらの天婦羅
旬のこしあぶらをシンプルに天ぷらで。
このレシピの生い立ち
市場でこしあぶらが売ってたので、
食べたくなって買いました。
天ぷらの衣に卵を入れないのは、
山菜、菜っ葉料理の達人のうちの父に教わった
必勝法。
卵の味はいらないとのこと。
素材の味の輪郭がはっきりするみたいなことを言ってました。
作り方
- 1
揚げ油を火にかける。
ボウルに小麦粉を少し入れる。(下衣用)
- 2
天婦羅の衣
小麦粉は冷凍しておくのがベスト。冷たい方が粘りが出にくくサクッと揚げやすい。合わせる水も同様に冷たい方が良
- 3
い。今回は、ノリでやったので常温の小麦粉と水に氷を入れて冷たくしました。
- 4
こしあぶらの量に対してなので何のとも言えませんが、直径25センチくらいのボウルに1/3位の小麦粉を入れる
- 5
氷水を少しずつ入れていく。菜箸で軽く混ぜながら。混ぜすぎ厳禁。粘りのもと。粉が完全に混ざり切らなくても問題なし。
- 6
と「美味しんぼ」の山岡さんが言ってました。実際、私もそれを意識してやってからは美味くできるようになった気がします。
- 7
あ、ちなみに氷水の分量は500ccあれば足りるだろう、という程度のもので、全部入れるというものではありません。
- 8
衣の濃度は、
シャバ過ぎず、
モッタリとさせず、
指を入れてみて薄くつく状態位で。 - 9
衣が出来たら、油の温度チェック!!
衣を菜箸の先につけて油に落として、下に下がってすぐに浮いてくるような状態が180℃
- 10
位なので、その状態に温度を合わせる。
- 11
下衣用の小麦粉が入ったボウルにこしあぶらを入れて全体的に薄く小麦粉で覆われる感じにする。余分な粉は払い落として、衣のボウ
- 12
ルに入れ(一度にあげられる量を衣に漬けましょう)さっとくぐらせ(ボウルの中で必要以上に混ぜたりすると粘り気が出てしまうた
- 13
め)素早く油に投入。
さっくりと揚がったら取り出す。
- 14
塩を添えて提供。
コツ・ポイント
こしあぶらが新鮮であること。
天ぷらの生地は混ぜ過ぎない事→サクッとならない。モッタリする。
あまり衣を厚くつけないこと。
揚げ鍋に対して欲張って入れ過ぎない→
脂の温度が下がりすぎてサクッと揚がらない。
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