つなぎを味わうふんわりハンバーグ!

ハンバーグはつなぎを味わう料理なのだ!
肉を食べたければ、ステーキを食べなさい!w
このレシピの生い立ち
ジューシーなハンバーグを追求した結果、ハンバーグにおいて本当に重要なのは肉や脂ではなく、つなぎと水分であると確信しました( 'ω')ウン
水分たっぷりのタネを強火で表面を焼き、オーブンでじっくり火を入れるこの手法こそ至高です!
つなぎを味わうふんわりハンバーグ!
ハンバーグはつなぎを味わう料理なのだ!
肉を食べたければ、ステーキを食べなさい!w
このレシピの生い立ち
ジューシーなハンバーグを追求した結果、ハンバーグにおいて本当に重要なのは肉や脂ではなく、つなぎと水分であると確信しました( 'ω')ウン
水分たっぷりのタネを強火で表面を焼き、オーブンでじっくり火を入れるこの手法こそ至高です!
作り方
- 1
玉ねぎを粗みじん切りにしたら、サラダ油を引いて透明になるまで炒め、粗熱をとる。
(透明にするかは好み、やらなくてもおk) - 2
合挽き肉、牛脂以外の全ての材料を混ぜ、つなぎを作る
(牛乳、豆乳を使うと一般的、ワインやビールはちょっと大人な風味♪) - 3
生パン粉を使うとゆるくなりすぎちゃうので、このレシピでは乾燥パン粉推奨です
グリッシーニやバゲットを細かくしたものでも可 - 4
別のボウルで合挽き肉をひとかたまりになるまで混ぜる。
あんまり捏ねると挽肉が温まって脂が溶けだしちゃうので最低限でよし! - 5
挽肉の脂の量を見て少なかったら、牛脂を4の時点で一緒に混ぜる
- 6
つなぎと肉を合わせて混ぜる。
捏ねる必要はありません。
満遍なく混ざればOK - 7
落としラップをして冷蔵庫で最低でも1,2時間置いておきます
脂の温度が下がって、タネが少し固くなって整形しやすくなります - 8
焼く直前に冷蔵庫から出して整形
ヒビ割れがあるとそこからガンガン水分脂分が漏れるので注意
タネが緩いので小さめ推奨 - 9
オーブンで火入れをするので真ん中を凹ませる必要はありません。
パンパンに膨らんだハンバーグを作りましょう! - 10
白い煙が上がるくらいまで熱したフライパンにサラダ油を引いて、最大火力で表面を焼き固めます。
- 11
両面にしっかり焦げ目が着いたらすぐにフライパンからおろし、
200度に余熱しておいたオーブンで大きさに応じて10分弱 - 12
爪楊枝で穴を開けて、漏れてきた肉汁が透明になってたらおk
赤く濁ってたらもう少しオーブンに入れて火入れをしましょう。 - 13
盛り付けて完成!
下味しっかりついてるので、
ソースは正直なくてもいいです! - 14
真ん中にチーズを入れても美味!
- 15
ハンバーガーにしても美味しいです
肉汁しみしみのパンがたまりません( º﹃º )
コツ・ポイント
火入れはフライパンで蒸し焼きでもいいですが、オーブンを使うと火がはいりすぎることが少ないので、面倒かもしれませんが確実です。
テーブルコショー推奨の理由ですが、何となく味が濃そうだからというふわっとしたイメージなので正直なんでもいいですw
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