お出汁の効いた 体に優しい煮物の作り方♡

大根・人参・じゃがいも・鶏肉を、3種類の出汁で煮ることで、栄養も旨味もたっぷり♡消化にも良く、疲労・ストレス緩和にも◎
このレシピの生い立ち
コロナウイルス対策に、各種ビタミン・ミネラル・タンパク質をしっかり取れるおかずを作りたくて考えました。大根はビタミンB・カリウムも豊富なのでむくみ解消にも効果的です。人参のカロテンは体内でビタミンAに変換され、免疫力を高めてくれます。
お出汁の効いた 体に優しい煮物の作り方♡
大根・人参・じゃがいも・鶏肉を、3種類の出汁で煮ることで、栄養も旨味もたっぷり♡消化にも良く、疲労・ストレス緩和にも◎
このレシピの生い立ち
コロナウイルス対策に、各種ビタミン・ミネラル・タンパク質をしっかり取れるおかずを作りたくて考えました。大根はビタミンB・カリウムも豊富なのでむくみ解消にも効果的です。人参のカロテンは体内でビタミンAに変換され、免疫力を高めてくれます。
作り方
- 1
鶏胸肉は皮を剥いで、よく洗い、一口大に切って、白胡椒を振っておく。皮は脂肪分が多く、臭みが出るため処分。
- 2
鶏胸肉の基本的な下処理方法は、
詳しくはこちらに書いてあります。レシピID20688734 - 3
人参・大根・じゃがいもは皮を剥き、食べやすい大きさに切っておく。じゃがいもは煮崩れ防止のため他の野菜より大きめに切ると◎
- 4
生姜は入れたい人だけ、すり下ろしか薄切りにして入れる。生姜を入れると鶏肉の臭みも取れて後味すっきりのスープになります。
- 5
大きめの鍋に、椎茸・野菜全部・たっぷりのお水を入れて沸騰するまで強火で、沸騰したら中火でコトコト野菜に火が通るまで煮る。
- 6
この時、みりんか酒をあらかじめ少し入れておくと、ジャガイモが煮崩れしにくくなります。でも、無くても大丈夫です。
- 7
お野菜が6ー7割煮えてきたら灰汁を掬い、1の鶏肉を投入し、水が足りないようなら追加して、灰汁を掬いながら煮る。
- 8
ここで出汁パックを投入してしばらく煮る。(出汁パックは煮過ぎない方が澄んでいて、香り高い美味しいお出汁になります。)
- 9
最後に出汁パック・椎茸を取り出した後、みりん・醤油を少しずつ入れて味を整えて一煮立ちさせたら完成
\(・∀・)/ - 10
取り出した出汁用の椎茸は薄切りにして、再度スープに戻しても、食べてもOK。(うちは旦那が嫌いなので取り出します。)
- 11
最後に刻んだ青ネギを上に飾って、ご飯と一緒に食卓に並べます。出汁スープが余ったら、朝ごはんのだし巻き卵を焼こう^_^
- 12
野菜自体からも色々な栄養成分の旨味が出るので、お醤油とみりんはほんのちょっとでも大丈夫です。ホクホク美味しいスープです。
- 13
最初に食材から旨味を引き出し、下味を出汁で付けることで、最後に入れる醤油の量を減らせるので減塩中の方にもおすすめです。
- 14
出汁パックなかったら、野菜だしとかあごだしとか、塩麹でも大丈夫です。あるもので工夫して作ってみてね( ´ ▽ ` )♡
- 15
鶏肉を、生鮭の切り身・鶏肉のつみれ・豚肉・お豆腐などに変えても同じように美味しくできますよ( ^ω^ )
- 16
ゆで卵などを取っておいて、出汁パックを入れる時に一緒に投入してもおでん風になって、子供がいる家庭では喜ばれると思います。
- 17
出汁パックは塩分や化学調味料が大半なものと、素材厳選の無塩・無添加なものに分かれるので、裏の表示を見て買おう^ - ^
- 18
こってり味のおかずが好きな方へ★
水溶き片栗粉とごま油を最後に一煮立ちさせる時に入れて、出汁にとろみを出してあげると◎
コツ・ポイント
じゃがいもは少しくらい煮崩れても良いので、とにかく大根・人参がある程度、柔らかくなるまで煮てから鶏肉を入れること。灰汁を丁寧に掬ってから出汁パックは入れることです。最初から入れて、ずっと煮ると味に濁りが出るのでおすすめしません(‾∇‾)
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