酸味と渋みを活かした小粒さくらんぼジャム

2回に分けて、少し酸味の残った実を後から入れてサッと煮る事で、酸味や渋みも利いて荒々しく仕上がった気がします。
このレシピの生い立ち
2日に分けて採って、2日目があまり熟れていなかったので、それが偶然よかったぽいです。
コトコト煮るのもいいですが、トマト煮の時、トマト缶とフレッシュトマト使ってサッと仕上げると、それぞれの良さが出ますよね!あれをイメージして作ってみました。
酸味と渋みを活かした小粒さくらんぼジャム
2回に分けて、少し酸味の残った実を後から入れてサッと煮る事で、酸味や渋みも利いて荒々しく仕上がった気がします。
このレシピの生い立ち
2日に分けて採って、2日目があまり熟れていなかったので、それが偶然よかったぽいです。
コトコト煮るのもいいですが、トマト煮の時、トマト缶とフレッシュトマト使ってサッと仕上げると、それぞれの良さが出ますよね!あれをイメージして作ってみました。
作り方
- 1
レシピの特徴
実を2回に分けて煮る点です。少しアクを残します。庭の小粒さくらんぼ使用、高級品には向きません(^^;
- 2
収穫したさくらんぼです。
取ったら1日が限界です。茎がついていれば少しは持ちますが、茎をとったらすぐ変色が始まります。 - 3
ポイント!
あまり熟してない実を少し別に用意しておきます。(今回10%強でした)
煮る時に後入れで2回にわけて煮ます。 - 4
ゴミや虫、傷んだ実などを取り除きます。
ボールの中で、流水を入れながら水中で踊らせてとると楽ですが、
- 5
水に長く浸けると実が水を吸って薄まり裂果しますので洗うのは直前、短時間にします。
水からあげたら、茎をとっておきます。 - 6
種を取ります。
みなさんいろいろ試行錯誤されてるのでそれをご参考にされると良いと思いますが、小粒だとやりにくいです、、、 - 7
果汁が出るので、ボールにザルを乗せて、その上で作業します。果汁は下に溜まります。
種は後で使います。 - 8
参考までにワタシの作業
小さな果物用フォーク使用します。
茎の付け根から種の横に向けて刺します。
そのまま実を割いて、 - 9
(作業は全て両手でやってますが撮影の為片手です)
種を押し出します。
- 10
フォークは握り込んだまま、右手で種を取ります。
- 11
熟した方と、早めの方、分けて下ごしらえします。
ここで.種取り後の実と果汁の重さを量ります。(今回は両方で700g)
- 12
ワタシは、保存を考え糖度40%以上を目指して作成します。
砂糖の量についてはその目安できめています。 - 13
種の処理です。
茶袋などに入れて一緒に煮ると少しとろみがでます。
今回は種は煮ず、サラッと仕上げました。 - 14
種を指の背でザルに押し付けて、種の周りに残っている果肉を落とします。
- 15
焦げ防止程度のお水(実の1/3以下で、今回200cc)で流しとります。
煮る時に、果汁と一緒に入れます。
- 16
熟した方を煮ます。
実と果汁、作業14の種の周りの実の入った果汁をいれ、砂糖は400gにしました。 - 17
アクがたくさんでますので、なるべく煮汁をすくわないようにとります。
アクで味見して、鮮烈な香りにびっくり(@_@)
- 18
アクが一段落したら、弱火でさらに5分くらい煮つめます。
それから、下ごしらえした早めの方の実をいれます。
- 19
再度、アクがでますので、今度は少しアクを残す感じでサッと煮て完成です。
- 20
温かいウチに瓶詰めし蓋をします。
- 21
完成重量は1kg、家庭のさくらんぼの糖度10程度と判断すると、今回は糖度約50かと。
コツ・ポイント
しっかり煮と、サッと煮の良さを合わせたイメージで作ると良いと思います。2回目のアクを少し残す感じでいいかも。
種取りは難しいです、、、
あと、冷凍か生の果実かで難易度違います。
自宅に木がある人向けです。
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