レーズン酵母でフランスパンづくり

試行錯誤をしてようやくたどり着いた分量と作りかた。気泡を大きくする作り方も工夫しました。まだまだ進化予定
このレシピの生い立ち
何度も何度も失敗を重ねてできあがったレシピです。フランスパンの気泡を大きくするためにも天然酵母が大切とわかりました。
レーズン酵母でフランスパンづくり
試行錯誤をしてようやくたどり着いた分量と作りかた。気泡を大きくする作り方も工夫しました。まだまだ進化予定
このレシピの生い立ち
何度も何度も失敗を重ねてできあがったレシピです。フランスパンの気泡を大きくするためにも天然酵母が大切とわかりました。
作り方
- 1
ホームベーカリーまたはボウルに材料を入れて全体がまざったら30分ほどなじませるために置いておく。
- 2
ホームベーカリーの場合は3分。手捏ねならば5~7分捏ねる。捏ねすぎないように注意。
- 3
大き目のタッパーウエアにオリーブオイルを塗り、塗った手で2を取り、入れて蓋をし、2倍に膨らむまで置いておく。
- 4
3を四隅からたたんで、折り目を下にしてもう一度タッパーに入れて蓋をし、冷蔵庫に入れ一晩置く。
- 5
朝起きたら4を冷蔵庫から出し、タッパーを裏返して、生地が落ちてくるのを待ち、打ち粉をした台に出す。
- 6
スケッパーで二等分し、切り目を下にして丸め、少し休ませる。
- 7
それをやさしく楕円に伸ばす。
- 8
むこうからとこちらから折り、真ん中を中に入れるように折りたたみ、成型する。とにかくやさしく扱う。
- 9
フランスパン用銅板にのせる。
- 10
オーブンペーパーは敷いても敷かなくてもよい。オーブンを予熱しているあいだにクープを入れてそこにバターをのせる。
- 11
10にエビアンを入れた霧吹きでしっかり水をたっぷり。生地がだれたら上に持ち上げるようになおす。
- 12
スチームオーブンに天板を入れ250度に余熱。200度で20分位。スチームがなければ耐熱容器に水を入れ一緒に天板に置き焼く
コツ・ポイント
水の量は、最初は80gにしておき、成型してからしっかり霧吹きをするほうが扱いやすい。スチームオーブンがなければ、オーブン内部にもしっかり霧吹きをし、耐熱容器に水を入れたものも一緒にオーブンに入れると良い。オーブンの癖があるので時間は様子見で
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