黄身しぐれ

3回、思うように行きませんでした。失敗しても、作る価値があります。美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
和菓子屋さんの黄身しぐれ、昔から好きでした。
試す事が好きな私は、楽しい時間でした。
黄身しぐれ
3回、思うように行きませんでした。失敗しても、作る価値があります。美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
和菓子屋さんの黄身しぐれ、昔から好きでした。
試す事が好きな私は、楽しい時間でした。
作り方
- 1
白あん250gをレンジにかけ、水気を飛ばします。あんを固めに作ったのですが、600wで2分チンしました
- 2
ここで水気を取るのが、pointです。
お皿がチンしたあん、外がチンしないあんです。 - 3
茹で卵をこします。こし器を使うより、野菜の水切り位がよいです。卵黄はこのようになりました。
- 4
あんは10gずつ丸めて、冷蔵庫に入れて置いてください。固めの方が作りやすいです。
- 5
白あんと、卵黄を混ぜます。
- 6
このように、なりました。パサパサしているのが、良いのです。
- 7
6に上新粉、べ−キングパウダーを加える。余り、練らない方が良いので、私は人差し指を回しながら混ぜました。
- 8
写真のようになりました。まとめなくても、よいです。
- 9
卵黄を混ぜます。ここもpointです。前に1個を1度に入れたら、柔らかくなり過ぎました。また、指を回しながら、少し残り。
- 10
生地が出来ました。しっかり握ると割れにくくなるので、分ける程度にしました。
- 11
形を整える程度に丸め、あんを乗せました。回りのヒビ割れは、これでよいのです。
- 12
手で包むように、丸めていきます。ソツと、押し付けるように丸めてください。
- 13
蒸し器に乾いたフキンを敷き、その上にオ−ブンぺ−パ−を敷いて並べました。
- 14
強火で6分蒸しました。
- 15
蓋を取りました。
- 16
出來上がりました。
- 17
冷めたらタッパに入れ、冷蔵庫に。次の日の方が、しっとりして美味しいです。
コツ・ポイント
pointが上手くいけば、失敗はないと思います。白あんを、前回は手亡いんげんで作りましたが、今回は手に入りやすい、大福豆で作りました。市販の物でもOKです。あんは固く作りましたが、チンは必要でした。後は、手の感で仕上げました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


















