乾燥なしマカロン(フレンチメレンゲ)

パウダーを10%は正直多い方だと思いますので2.3%減らしても大丈夫です(バカ舌)
このレシピの生い立ち
本来マカロンは卵白・グラニュー糖・粉類を1・1・2で加えますが、粉類をかなり多めにしています。
粉類が多いのでピエが出やすく空洞になりにくいです。また食感もスポンジみたいにふんわりするためおすすめです。
ただ見た目がゴテゴテします。
乾燥なしマカロン(フレンチメレンゲ)
パウダーを10%は正直多い方だと思いますので2.3%減らしても大丈夫です(バカ舌)
このレシピの生い立ち
本来マカロンは卵白・グラニュー糖・粉類を1・1・2で加えますが、粉類をかなり多めにしています。
粉類が多いのでピエが出やすく空洞になりにくいです。また食感もスポンジみたいにふんわりするためおすすめです。
ただ見た目がゴテゴテします。
作り方
- 1
卵白は冷凍のものを使ってください。
解凍次第グラニュー糖入れずまずはコシをきる - 2
3回に分けてグラニュー糖を入れ、メレンゲを泡立てる
1回目の時点で角が立つように - 3
粉糖、アーモンドプードル、粉糖を入れる
ふるいにかけたほうがいいです。 - 4
まずは切るように混ぜる
- 5
ある程度混ざったら、ボウルのそこで泡を潰すように塗りたくる
- 6
塗りたくるところがなくなったらヘラで中央に集める
- 7
これをマカロナージュといいます。
これを繰り返してある程度、生地が緩くなったら終了です。※ - 8
※マカロナージュのヤメ時は人それぞれで、『生地がゆっくり落ちる』『すくい上げた時途切れないで流れる』など色々あります。
- 9
※僕の場合は揺すったら写真のように角は消えるけど、のの字(生地の落ちた軌跡)がうっすら残るくらいを基準にしてます。
- 10
絞り袋にいれる(うちはジップロック)
- 11
絞る(最初はテストなので1.2枚)
- 12
上から2.3回落として平らに
- 13
110度で予熱。完了次第停止しダンボールなどを敷いてマカロンを中で4分乾燥させる。
その際1分ごとに扉を開けて蒸気を出す - 14
乾燥の基準は指を付けてもくっつくようでくっつかない、薄い膜がある状態です。
端っこの方は少しカサカサしてるくらい? - 15
マカロンを取り出して、厚紙6枚とシルクパッドを敷く。オーブンを130度に予熱※
- 16
※マカロンは上からの熱が強ければ浮き、下からの熱が強ければ空洞化します。厚紙などで空洞化を避けてください(要微調整)
- 17
160度で3分150度で12分。その後オーブン内で20分放置
- 18
逆さまにしてシートを剥がす。そのまま熱を冷ます
- 19
フィリングを挟んで完成
- 20
中身はこんな感じ。丸1日冷凍する。食べる時は常温まで解凍。ふわっとミチっとしていて美味いです。
- 21
フィリングはカスタードクリームです。余った卵黄で作れるのでオススメです。
ID:20879017
コツ・ポイント
焼成の際、厚紙での調整のほかに温度も調整されると思いますが、15分以上は焼かない方がいいです。あまりに低音すぎると中まで火が通らないので。
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