スタミナいっぱい!キツネ色餃子!

キツネ色のかわいい餃子。見た目に反してスタミナいっぱい!程よい食感と味わいでついつい沢山たべてしまいますょ。
このレシピの生い立ち
何かに集中したくてひたすら餃子を作ってみよう、と思いつきました。タネの味、火の通し方でちょっとのことで仕上がりがかわりすこし難しいですネ。時間がある時にまたアレンジ餃子も挑戦してみます。
スタミナいっぱい!キツネ色餃子!
キツネ色のかわいい餃子。見た目に反してスタミナいっぱい!程よい食感と味わいでついつい沢山たべてしまいますょ。
このレシピの生い立ち
何かに集中したくてひたすら餃子を作ってみよう、と思いつきました。タネの味、火の通し方でちょっとのことで仕上がりがかわりすこし難しいですネ。時間がある時にまたアレンジ餃子も挑戦してみます。
作り方
- 1
キャベツをみじん切りにし、塩をふり5〜10分ほどおいておきます。その間にニラを小口切りに。
- 2
にんにく、しょうがもすりおろしてしまいます。
- 3
*印のタネ用調味料を小さなボールに入れて混ぜ合わせます。タネ用調味料が出来上がり。
- 4
ボールに挽き肉、ニラ、水気を絞ったキャベツをいれスタンバイ。肉に塩胡椒をふり、先に混ぜ合わせます。
- 5
さてここから一気に肉と野菜を手で捏ね、ある程度混ざったら調味料をまわしかけ、さらに捏ねます。(私は手袋をつけます)
- 6
タネができたら冷蔵庫で最低30分ねかせ、肉に味をなじませます。
- 7
さあ、餃子の皮で包みましょ。私はこんな風に青い部分にタネをスプーンで置き、赤い部分に人差し指で水を一周させます。
- 8
左手の平に置いて、両親指と人差し指で、手早くヒダをつくります。皮は大でも小でもお好きな方で。
- 9
皮はなるべく新しいものが柔らかくて作り易いです。先日冷蔵庫に入れっぱなしの皮を使ったら乾燥しかけてました汗
- 10
熱したフライパンにうすくひいたサラダ油がまんべんなくいきわたったら、餃子を並べます。この時中火。
- 11
皮にほんのり色がついてきたら、餃子が2mmぐらいつかるようにお湯をいれ素早く蓋をし強火で蒸します。
- 12
餃子の間隔は下の写真よりもう少しあけたほうがいいです。欲張っていっぱい入れてしまいました汗
- 13
お湯が少なくなってきたら蓋を開けて、中強火で水気を飛ばします。火が強すぎると真っ黒焦げになる場合があるので臨機応変に。
- 14
焼き目はキツネ色、サイドの皮は透明な、美味しい餃子の出来上がりです。ビールもいいけど冷えた白ワインにもピッタリですょ。
コツ・ポイント
タネの味がしっかりしているか、蒸らしすぎて肉が縮んでしまわないか、ココが美味しさの分かれ目。今回はニラ、キャベツ、ニンニク、生姜を増量した上に寝かせたので、味も食感もよくなりました。焼く時は「お湯」で蒸らすのもキツネ焼き色のポイント。
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