プロ直伝!簡単激ウマ!ミネストローネ
あなた史上最高のミネストローネを。
びっくりするぐらい旨く作れます。
このレシピの生い立ち
研究報告です。
作り方
- 1
「オリーブオイル」
ちょい多めに。 - 2
「ベーコン」
具材感を強くしたい方は1.5cm角、フツーの感じがいい方は7mm〜1cm角に。野菜も同じです。 - 3
「焼く」コツ①
あまり触らず焼き色がついたらひっくり返す。これで2面焼き色をつけます。油はねするので火傷注意で。 - 4
「目指すべき状態」
このぐらいの焼き色をつけてください。これはメイラード反応といって旨味と香りを醸成します。 - 5
「にんにく」
パサッ。 - 6
「炒める」
いわゆるきつね色。の手前まで炒めます。香りが十分に立ってきたらいい頃。 - 7
「目指すべき状態」
写真を拡大して、ちょっと色づいた感じを見ていただけると。 - 8
「玉ねぎ」
野菜を入れる順番はなんでも大丈夫! - 9
「にんじん」
パサっ。 - 10
「じゃがいも」
煮崩れしにくく、とろみが出にくいメークインがおすすめ。あらかじめ水にさらして。 - 11
「セロリ」
嫌いな方は入れなくてOK。でも、そんなに主張しなくなるので、大丈夫だとは思いますが。 - 12
「キャベツの芯」
芯は積極的に使いましょう。甘味が出るので。 - 13
「炒める」コツ②
ある程度野菜の温度を上げるために炒めます。肉の油を絡めるように。 - 14
「コンソメ」
キューブタイプじゃない方は小さじ2程度。 - 15
「塩」
これは蒸す工程で旨味抽出の効率を上げるために入れます。 - 16
「炒める」
ここでの目的はある程度塩分を回すこと。 - 17
「白ワイン」
なければ料理酒で。 - 18
「炒める」
ここでコンソメを溶かし切ります。 - 19
「ソフリット」
作り方はこちらID18236541
なければないでもOK! - 20
「蒸し焼き」コツ③
これで全てが変わります。理屈は動画で。 - 21
「蒸し途中でやること」
2-3分おきに、蓋を開ける、混ぜる、水分がなくなってきたら水を足すを繰り返してください。 - 22
「目指すべき状態」
ほぼほぼ野菜に火が入っているこの感じになったらOK - 23
「キャベツ」
ここでキャベツの葉の部分を。最初から入れちゃうと色がきれいに残らないので。味重視なら最初に入れても大丈夫 - 24
「炒める」
一応軽く混ぜておきます。 - 25
「ホールトマト」
どかーんと。 - 26
「炒める」
トマトは多少つぶしてもいいですが、あまり意識しなくて大丈夫。どうせ煮えれば崩れるので。 - 27
「蒸し焼き」コツ③
再び。さっきと同じ要領で10分。 - 28
「目指すべき状態」
そろそろクライマックスです。 - 29
「軽く混ぜる」
沈んでる具材を出して... - 30
「水」
ひたひた〜かぶるぐらい入れて。 - 31
「味見」
ここで薄かったら塩を足します。
コンソメ、塩の量的に多分薄いと思います。 - 32
「ローリエ」
ローリエは煮過ぎると、苦味えぐみが出るので、仕上げに。 - 33
「煮込む」
10分煮込んだら... - 34
「完成!」
できればパセリはかけたいところ。いいアクセントになるので。
コツ・ポイント
①ベーコンをカリカリに炒める
②野菜に脂を絡める
③煮ないで蒸す
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