〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬け

【くらし薬膳;夏の薬膳】鮭が疲労を回復し、アスパラ・ピーマン・玉ねぎなどのお野菜が体内のめぐりを整えます。
このレシピの生い立ち
鮭はお腹を温め元気を補い、アスパラは余分な水を排出。ピーマンは胃腸の働きを助けます。夏バテによる食欲不振、夏冷え、夏疲れなど、夏の体調不良を助けます。イライラしやすい春にもおすすめ。
〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬け
【くらし薬膳;夏の薬膳】鮭が疲労を回復し、アスパラ・ピーマン・玉ねぎなどのお野菜が体内のめぐりを整えます。
このレシピの生い立ち
鮭はお腹を温め元気を補い、アスパラは余分な水を排出。ピーマンは胃腸の働きを助けます。夏バテによる食欲不振、夏冷え、夏疲れなど、夏の体調不良を助けます。イライラしやすい春にもおすすめ。
作り方
- 1
まず南蛮酢を作る。鍋に水と昆布を入れてしばらく置いておく。
- 2
昆布がふやけたら南蛮酢の他の材料を全て加えてよく混ぜ合わせ、中火にかけて沸騰させてから火を止める。
- 3
バットやボウルに移して粗熱が取れるまで冷ましておく。
- 4
玉ねぎはスライスに、アスパラガスも斜めにスライスする。ピーマンはヘタと種を取って細切りにしておく。
- 5
鮭は1切れを3等分くらいに切って塩コショウをして薄く小麦粉をまぶす。
- 6
フライパンにサラダ油の半量を入れて、玉ねぎとアスパラガスを中火で炒める。
- 7
しんなりしてきたらピーマンも加えて炒め、火が通ったら南蛮酢を入れたバットに入れる。
- 8
そのままフライパンに残りのサラダ油を入れて中火にかけ、鮭を焼き色が付くように片面2~3分ずつ焼く。
- 9
鮭に火が通ったら皮の部分も焼いて、先ほど野菜を入れた南蛮酢に漬け込む。
- 10
野菜と鮭を入れた南蛮酢に細切りにした大葉を加え、ラップをして冷蔵庫で休ませたらできあがり。
- 11
すぐ食べても美味しいですが、2~3時間冷蔵庫で休ませると味がしみ込んで美味しくなりますよ。
コツ・ポイント
たくさん作って冷蔵庫で冷やしておくと、常備菜にもなります。大葉は食べる直前に刻んでトッピングすると、香りがいいです。
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