85℃ ラー油香るピリ辛あさり&きくらげ

あさりは解凍不要&きくらげは水戻しのみ。
あさりときくらげの鉄分コンビは、朝食にもおつまみにも◎
万能すぎるスゴいやつ。
このレシピの生い立ち
アスリートの方はもちろん、市民アスリート、体作りをしている方や部活動を頑張るお子さん、健康を意識する全ての方におすすめです!
85℃ ラー油香るピリ辛あさり&きくらげ
あさりは解凍不要&きくらげは水戻しのみ。
あさりときくらげの鉄分コンビは、朝食にもおつまみにも◎
万能すぎるスゴいやつ。
このレシピの生い立ち
アスリートの方はもちろん、市民アスリート、体作りをしている方や部活動を頑張るお子さん、健康を意識する全ての方におすすめです!
作り方
- 1
<材料の下処理>
乾燥きくらげ:ボウルに水を張り、30分程浸けて戻しておく。 - 2
2、3回水を替えて砂や汚れを落とすように洗い、手で水気をしっかり絞る。
- 3
※カットしていない商品の場合、水で戻した後、石づきの硬いところをハサミで落とし、水気を絞ってせん切りにする。
- 4
しょうが:皮ごとスライスにしたものを並べ、端からせん切りにする。
- 5
<BONIQをセット>
高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、 - 6
BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、下限水位から大きく余裕を持たせた水量をセットする。
- 7
85℃ 0:25(25分)に設定する。
- 8
<フリーザーバッグに投入>
ボウルに酒、みりんを合わせ、電子レンジ(600Wで1分程)にかけ、煮切る。 - 9
仕上げのラー油以外、<BONIQする材料>を全てフリーザーバッグに入れる。
- 10
<BONIQに投入>
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないように - 11
しっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、なるべく具材同士が重ならないようにする。 - 12
バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
バッグが浮いてきてしまう場合は、 - 13
耐熱性があるトングや瓶などを乗せて完全に沈める。
- 14
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
- 15
コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 16
フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
- 17
コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:https://boniq.store/pages/bulkupcontainer
- 18
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。 - 19
バッグごと氷水で冷却し、完全に冷えたら冷蔵庫で保存する。
- 20
食べる際、バッグを開けてお好みでラー油を加え、よく混ぜて出来上がり。
- 21
バッグから取り出す際は、必ず都度清潔なスプーンや箸を使用する。
- 22
※おかずとしてはそのままに、おつまみとしては「追いラー油」がおすすめ!
- 23
※混ぜご飯にも、おにぎりにも。
おにぎりにする場合は煮汁はしっかり切り、「ご飯+あさり&きくらげ+塩少々」。 - 24
油が入っている分崩れやすいので、しっかりめに握り、ラップなどに包んだままの方が食べやすい。
- 25
※塩茹で小松菜+あさり&きくらげ+煮汁+入りごま。味付けは煮汁のみでOK!
- 26
《作る際のポイント》
- 27
85℃ 25分という設定について、あさりや牡蠣など、二枚貝に由来するノロウイルスの食中毒を防ぐには、
- 28
「中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱」が必要です。
- 29
(出典:厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A)
※コツ・ポイント欄にURLあり。
- 30
BONIQでの調理にあたり芯温の温度上昇モニタリングを行ったところ、開始20分後に芯温は85℃に達しました。
- 31
さらに5分の加熱で完全に加熱殺菌できるということになります。
- 32
冷凍あさりには
・加熱済みでそのまま食べられるタイプ
・非加熱で必ず火を通す必要があるタイプ
がありますが、 - 33
どのタイプのあさりでも安全に美味しく食べられるようなBONIQ設定温度・時間になっています。
- 34
あさりは解凍せずにそのまま投入できます。BONIQの湯せんに投入して1分足らずで解凍できるので、
- 35
「解凍した場合」も「冷凍のまま」の場合も「同じ設定時間」でOKです。
- 36
あさりときくらげをフリーザーバッグから取り出す際は、必ず都度清潔なスプーンや箸を使用してください。
- 37
《作った感想》
- 38
この料理を考えたのにはワケがあります。
私自身は市民ランナーですが、走行距離が延びてトレーニングがハードになってくると、 - 39
鉄欠乏性貧血を起こし、全く走れなくなってしまうのです。
- 40
走れないどころか日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。(階段が登れないetc.)
- 41
そこで鉄分を積極的に摂取したいのですが、どうもこの鉄分、朝に摂取するのが望ましい
- 42
(朝は鉄分の吸収を阻害するホルモンが少ないので)。
- 43
ということで、レバーなどを朝から食べようとしたのですが、これが難しい。
- 44
レバーは嫌いというわけではありませんが、朝食からガッツリレバーというのは私にとってはハードルが高いのです。
- 45
そこで、鉄分豊富なあさりときくらげを、ご飯に乗せて、あるいは小松菜と混ぜたり、冷奴に乗せたりして、
- 46
いろんなおかずにアレンジでき、尚且つたくさん食べられるように、佃煮のような濃い味ではなく、程よい塩梅に仕上げました。
- 47
もちろんそのままおかずとして食べるのもOK。おつまみとして食べる場合は“追いラー油”がおすすめです!
- 48
鉄分はビタミンCの多い野菜やフルーツと一緒に摂取が望ましいので、キウイやグレープフルーツなども一緒に食べると◎
コツ・ポイント
ノロウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
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