基本のパン生地&アレンジいろいろ

【覚え書き用レシピです!】
基本の生地の分量とアレンジしたもののメモや写真を載せていきます。
このレシピの生い立ち
初めてのパン作り…
いろんなレシピを参考にさせていただきました!
自分的に作りやすい分量をメモしておきます。
全然本格的ではなく、趣味の範囲での、いろんな代用品を使ってのやり方になります。
基本のパン生地&アレンジいろいろ
【覚え書き用レシピです!】
基本の生地の分量とアレンジしたもののメモや写真を載せていきます。
このレシピの生い立ち
初めてのパン作り…
いろんなレシピを参考にさせていただきました!
自分的に作りやすい分量をメモしておきます。
全然本格的ではなく、趣味の範囲での、いろんな代用品を使ってのやり方になります。
作り方
- 1
【ソフトな生地(菓子パン向け)】
ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、イーストを入れる。 - 2
水or牛乳をイーストに向けて入れる。ゴムベラなどでよく混ぜる。
- 3
粉っぽさが少なくなってきたら、塩を入れてよく混ぜる。
- 4
ゴムベラから手に変えて粉っぽさがなくなるよう、ボウルに押し付けながらまとめていく。
- 5
ひとかたまりになったら、台に移して台に擦り付けてまとめてを繰り返す。(私は100均の製菓用シリコンマットを敷いてます。)
- 6
体重をかけて、生地に圧をかけながらこね続けると、だんだんべとべと感がなくなってくる。
- 7
生地がつるっとしてきたら、スケッパーで生地を少し切り分け、薄く伸ばしてみる。
- 8
生地がぶつぶつ切れずに薄く伸びればうまく捏ねられている。(グルテンがうまく繋がっている証拠)
- 9
生地を少し広げて伸ばし、バターorマーガリンを練り込んでいく。(ボウルに移して混ぜると最初はやりやすい)
- 10
最初はぐちゅぐちゅして混ぜにくい。生地が分裂してしまっても大丈夫。(バターが馴染んでいくと再びグルテンが繋がる)
- 11
生地がまとまるようになってきたら、台に戻して再び擦り付けながら捏ねる。
- 12
ひとかたまりになってきたら、台に叩きつけながら捏ねる。(100回くらい)叩き捏ねをすると余分な水分が飛んでくれる。
- 13
表面がつるっとしてきたら、もう一度スケッパーで生地を少し切り分けて薄く伸ばしてみる。
- 14
バターが入ることで、生地の強度が高くなり、より薄くスムーズに生地が伸びるようになる。
- 15
薄い膜が張れば生地の捏ねは完了。
具材を混ぜ込む場合はここで混ぜ込む。 - 16
ボウルに薄く油(バターやサラダ油など)を塗り、まるくまとめた生地を入れてしっかりとラップをする。(乾燥防止のため)
- 17
【ハードな生地(ソフトフランスくらい)】
計量カップに水or牛乳、イースト、砂糖を入れてよく混ぜる。 - 18
ラップをして15分くらい置いておく。(発酵して泡が沢山出てくればOK)
- 19
ボウルに強力粉、薄力粉、塩を入れてゴムベラで軽く混ぜておく。
- 20
粉類を入れたボウルに、水、イースト、砂糖を混ぜて発酵させたものを入れてゴムベラでよく混ぜる。
- 21
少しまとまってきたら、手でボウルに押し付けながらひとかたまりにしていく。
- 22
台に生地を移して、表面が少しなめらかになるように捏ねる。(あまり捏ね過ぎない。きれいにまとまればOK)
- 23
具材を混ぜ込む場合はここで混ぜ込む。
- 24
ボウルに薄く油(バターやサラダ油など)を塗り、まるくまとめた生地を入れてしっかりとラップをする。(乾燥防止のため)
- 25
【ここからどちらの生地も共通】
35度のオーブンで30分くらい一次発酵させる。(室温で1時間くらいでもOK) - 26
生地が1.5倍から2倍くらいになるまで発酵させる。(写真を撮っておくと比較しやすい)
- 27
生地が膨らんだら、指に粉(分量外の強力粉or薄力粉)をつけて、生地の真ん中に刺してみる。
- 28
指の跡が生地に残っていれば発酵完了。台に生地を移し、生地を台に押しつけてガスを抜く。
- 29
スケッパーで好きな数に等分に切り分け、ガスを抜きながら丸くまるめてクッキングシートを敷いた天板に並べる。
- 30
10分くらいそのままおいておく。(ベンチタイム)濡れ布巾やラップをかけて乾燥を防ぐ。
- 31
台に押しつけてガスを抜き、好きな形に成形する。
- 32
再び天板に並べ(二次発酵、焼成すると膨らむので間隔をあける)、濡れ布巾やラップをかけて二次発酵させる。
- 33
二次発酵は、40度のオーブンで30分くらい。(室温だと1時間くらい)
- 34
生地が1.5倍くらいに膨らんだら発酵完了。
- 35
オーブンを予熱する。
ソフトな生地→180度くらい
ハードな生地→240度くらい - 36
ソフトな生地→表面に溶き卵を薄く塗ると照りがでる
- 37
ハードな生地→焼く前に表面に包丁などで薄く切り込みを入れる。発酵がしっかりできていると綺麗に切り込みが開く。
- 38
ハードな生地→表面に霧吹きで水をかけるとパリッと仕上がる。切り込みの開いたところにバターや水をのせるとより綺麗に開く。
- 39
予熱が完了したら焼成に入る。それぞれ15分くらい焼いて様子を見る。
- 40
生地の裏面に綺麗な焼き色がつけばOK。ハードな生地はパリッとさせたいので、様子を見ながら長めに焼く。
- 41
焼けたらケーキクーラーなど、網の上に置いて蒸気がこもらないようにして冷ます。
- 42
ソフトな生地は冷たくなるまでまだ冷ますと固くなってしまうので、粗熱がとれたらビニール袋などに入れて袋の口を開けて冷ます。
- 43
【捏ねるポイント】
生地が柔らかいとき→台に叩きつけながら捏ねる
生地が固いとき→無理に擦り付けたりせず転がして捏ねる - 44
【混ぜ込むポイント】
水分が多いものは事前によく拭き取る。
広げた生地に満遍なく広げて畳み込む。 - 45
生地を伸ばしてまとめてを繰り返し、全体に均等に混ぜ込む。
水分の多いものはあまり潰さないように気をつける。(コーンなど) - 46
【成形のポイント】
生地がべとべとする場合は打ち粉(分量外)をする。かけ過ぎには気をつける。 - 47
【ソフトな生地を使ったもの】
- 48
【レーズンパン】
シンプルにレーズンのみ混ぜ込み、まるく成形。 - 49
【オレンジピールパン】
一次発酵前に練り込む。生地がとてもべとべとになるので、打ち粉をしっかりしてあまりさわりすぎない。 - 50
【チョコチップパン】
オーブン発酵だとチョコが溶けてしまうかも…室温発酵がオススメ。
手の熱でも溶けやすいので注意。 - 51
【つぶジャムパン】
成形時に生地から飛び出さないようにすると良い。ある程度の時間焼成しないとしっかりジャムにならない。 - 52
【レーズンシュガーパン】
まるく成形して二次発酵後に上にキッチンハサミで十字に切り込みを入れ、上にグラニュー糖。 - 53
【くるみパン】
まるく成形して少し潰して薄くする。縁に切り込み(4〜5箇所)。側面にも切り込みを入れると高さがでる) - 54
【ハムボート】
成形時にハムを練り込んで土台を作る。上に好きな具材をのせる。 - 55
【コーンマヨパン】
生地をねじって縁に模様をつけた。 - 56
【いろいろ惣菜ボール】
生地をまるく伸ばして具材を包み、二次発酵後に上に十字に切り込みを入れた。 - 57
【ウインナーパン】
短いウインナーを2本包んだ。生地は丸く伸ばして左右に切り込みを入れて順にウインナーに巻いて成形。 - 58
【ピザ】
まるく薄く生地を伸ばし、ピザソースやマヨネーズを塗って好きな具材をのせ、チーズをかけて焼く。 - 59
【ハードな生地を使ったもの】
- 60
【シュガートップ】
クープ(切り込み)にグラニュー糖とバターを乗せて焼いた。 - 61
【ミルクフランス】
【ピーナッツフランス】
【メイプルフランス】
焼成後、粗熱が取れたら切れ目を入れてクリームを塗った。 - 62
【ガーリックフランス】
【明太フランス】
クープを入れた生地を焼き、焼き色が少しついてきたところで一旦取り出して塗る。 - 63
【チーズボール】
中にプロセスチーズを包み込み、二次発酵後に十字に切り込みを入れてピザ用チーズをのせて焼いた。 - 64
【あんフランス】
あんこをつつんで、焼く前にゴマを振りかけた。
ゴマをかける時に塩を少しかけてもおいしい。 - 65
【チョコフランス】
最初にココアパウダーを20gくらい粉類と混ぜてから生地を捏ねた。中にダイスチョコを包んである。 - 66
【ベーコンチーズフランス】
丸く生地を伸ばし、角切りベーコンとプロセスチーズを包み込んだ。 - 67
【ベーコンエピ】
ベーコンと一緒に粒マスタードやブラックペッパーを包んでもおいしい。切り込みは思い切ってざっくりと。
コツ・ポイント
とにかくパンが大好きです!
本格的なレシピではありませんが、基本の生地を使ってアレンジを楽しんでいます。
作ったものを記録していこうと思います((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
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