コチュジャン&豆板醤入り 旨辛親子丼

韓国風にアレンジしたピリ辛の親子丼です。
ご飯が進み過ぎちゃうので、ダイエット中の方は見ないでください。笑
このレシピの生い立ち
普通の親子丼はちょっと飽きたなぁ…と思ったのがきっかけ。
ピリ辛テイストが大好きなので、自分の好きな味を追求してみました。
ご飯と出会うために生まれたような味になってます。笑
コチュジャン&豆板醤入り 旨辛親子丼
韓国風にアレンジしたピリ辛の親子丼です。
ご飯が進み過ぎちゃうので、ダイエット中の方は見ないでください。笑
このレシピの生い立ち
普通の親子丼はちょっと飽きたなぁ…と思ったのがきっかけ。
ピリ辛テイストが大好きなので、自分の好きな味を追求してみました。
ご飯と出会うために生まれたような味になってます。笑
作り方
- 1
鶏肉は胸肉でもOKです。
おすすめはもも肉。
鶏肉は筋を取り、一口大にカットする。
玉ねぎは少し細めのくし切りにする。 - 2
仕上げのキムチは軽く炒めると水分が飛んで辛味・旨味が増して良いアクセントになります。
- 3
タレの味が濃い目なので、できればかつお出汁の塩気は薄めが良いです。
白だしを薄めて使ってもOKです。 - 4
鶏肉を合わせダレに漬け込む。
最低30分漬けると味が染みて美味しいです。
一晩漬けちゃっても大丈夫です。 - 5
卵をとろとろにしたい場合は溶きほぐし過ぎないことが大事。
- 6
ボウルに割ってとりあえず黄身を潰したら、10回ほどぐるぐると混ぜればOK。
- 7
全然ほぐれてないじゃん!ってなりますがそれで良いです。
白身の塊がある方がトロトロになります。 - 8
フライパンが冷たい状態から。
ごま油・鶏肉(皮を下)・玉ねぎの順で乗せ、一番上にタレをかける。 - 9
蓋をして、中火で5分。
鶏肉だけひっくり返したらかつお出汁を入れ、再度蓋をして中火で3分 - 10
鶏肉に火が入るまで適宜加熱する。
火が入ったら、これだと汁気が多いので少し煮詰める。 - 11
このくらいまで。
(煮詰めると少しとろみがつきます) - 12
一旦火を止め、溶いた卵の半分~2/3を「の」の字を書くように回し入れる。
軽く鍋を揺すって均したら点火し、中火にする。 - 13
ふつふつと全体が沸いてきたら、残りの卵を中央に流し入れる。
蓋をして弱火にし、10秒待つ。 - 14
生っぽいところもありますが、そのままご飯の上に流し込んじゃってください。
食べる頃にはいい感じに半熟状態になってます。 - 15
お好みでキムチ・刻みのり・小ネギを乗せたら完成。
コツ・ポイント
ポイントは鶏肉をしっかりとタレに漬けてあげること。味が浸み込んだ鶏肉と、やさしいトロトロの卵がすごくマッチします。
鶏肉と玉ねぎを焼くとき、蓋をしないとタレがものすごく撥ねます。
辛さは豆板醤、甘さはコチュジャンの量で調整してみてください。
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