かぼちゃの炊いたんと、つる紫のお味噌汁。

炊いたん=関西風の煮付けです。
かぼちゃは黄色くて重いものを、つる紫は柔らかく、濃い緑色のものを選びましょう。
このレシピの生い立ち
市場で、美味しそうな色合いのかぼちゃとつる紫を見つけたので。スタンダードな煮付けと、お味噌汁にしました♪かぼちゃは、レンチン後に味見をして甘さが充分なら砂糖の量を加減してください。
かぼちゃの炊いたんと、つる紫のお味噌汁。
炊いたん=関西風の煮付けです。
かぼちゃは黄色くて重いものを、つる紫は柔らかく、濃い緑色のものを選びましょう。
このレシピの生い立ち
市場で、美味しそうな色合いのかぼちゃとつる紫を見つけたので。スタンダードな煮付けと、お味噌汁にしました♪かぼちゃは、レンチン後に味見をして甘さが充分なら砂糖の量を加減してください。
作り方
- 1
きょうは、こちらを使います。
秋の食材!!
つる紫は、火を通すと粘りが出て、食感も良い美味しい野菜です。 - 2
先ずは、かぼちゃの炊いたんから。かぼちゃのタネ部分を、ギザギザのスプーンでくり抜きます。
- 3
ラップをして、500Wで3分、レンチン。様子を見て更に2分半、レンチンします。まあまあ柔らかくなるまで。
- 4
適当な大きさに切ります。
レンチン後なので、比較的ラクに切り分けやすいですね。 - 5
使う調味料は、こちらで全部です。
お水は200mlで、酒、しょうゆ、みりん、すべて大さじ2。
砂糖は大さじ1.5くらい。 - 6
鍋にこんな感じで並べて、中火で炊き始めます。水は少なく見えても、ホクホクかぼちゃに仕上げるため、このくらいがベストです。
- 7
短時間で味を馴染ませるために、落とし蓋をして5分くらい。皮目から串がスッと通るまで炊きます。
- 8
かぼちゃに串が通ったら、盛り付けて完成☆水気が多ければ少し捨てて蓋をして鍋を振り、粉ふき芋の要領でホクホクにするとok☆
- 9
ここから、お味噌汁を作ります。
つる紫は流水で軽く洗い、根っこの部分を切り捨て、だいたい1.5cmくらいの大きさに切る。 - 10
鍋の半分くらい水を入れ、つる紫の茎部分を放り込み、茹で始める。
目安→串が通るまで。 - 11
薄揚げを冷凍庫から出し、切り分けておく。
- 12
お味噌は姉の手作り♪うちのお味噌汁には、隠し味として、この【ねこぶだし】大さじ2を混ぜておきます。➕市販の顆粒だし少々。
- 13
薄揚げが温まったタイミングで火を弱め、お味噌をお玉で溶く。
- 14
つる紫の葉部分を投入します。
色鮮やかな緑に変わりますよ。 - 15
沸騰しないように温めて、つる紫の色が万遍なく変わったら出来上がりの合図☆
お椀に盛り付けます。
コツ・ポイント
◎付け合わせは、母の糠漬け(きゅうり、キャベツ、にんじん)を薄切りにして、しょうゆをポタポタ、白胡麻をかけたものです。
◎かぼちゃはレンチンすることでその後の作業が格段にラクになります。
お試しあれ♪
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