さつまいもとバナナを使ったカラメルケーキ

火練りやカラメル作り、こし器を使ったり1晩寝かしたり手間はかかりますが、作るととても美味しいのでオススメしたいです。
このレシピの生い立ち
秋らしいケーキにしました。
米粉を使っており、小麦やグルテンを含むものを使っていないグルテンフリーのケーキです。
アレルギーがある方やそうでない方どちらも楽しめる味になっていると思います。
さつまいもとバナナを使ったカラメルケーキ
火練りやカラメル作り、こし器を使ったり1晩寝かしたり手間はかかりますが、作るととても美味しいのでオススメしたいです。
このレシピの生い立ち
秋らしいケーキにしました。
米粉を使っており、小麦やグルテンを含むものを使っていないグルテンフリーのケーキです。
アレルギーがある方やそうでない方どちらも楽しめる味になっていると思います。
作り方
- 1
ガラス皿にはバターをたっぷり塗る
- 2
斜めに切ったバナナを好きな形に敷く(ケーキを切ってみて、外周1周は円を描くように並べると素敵でした)
- 3
さつまいもを蒸して、目の細かいこし器でこす(今回は蒸すのにホットクックを使用しました)
- 4
3のこしたさつまいもとA(バター以外)を全てボールに入れて混ぜる
- 5
4とバターをフライパンに入れてヘラで練る。いい感じになったら火からおろしてボールに移す。
- 6
(^-^)
別のフライパンでカラメルを作る - 7
フライパンに水とグラニュー糖を入れ、火(中火)にかける。この時混ぜるのに篦などは使わず、フライパンを傾けるなどする。
- 8
しっかり溶けてぶくぶくし出したら、焦げないようによく見張っておく。
- 9
8が茶色く色づいたら、フライパンの蓋とお湯を準備する
- 10
フライパンの火を止め、お湯を入れて即蓋をする。結構飛び跳ねるので、直ぐにフライパンの蓋を閉めること。
- 11
出来たカラメルを1にかける
- 12
カラメルはひたひたな量の方が美味しい(11を横から見た図)
- 13
さらに4で作ったさつまいもペーストをヘラで上手にのせて抑える。素手でやるとボコボコになるため、篦でなめらかに形を整える
- 14
ケーキ表面にはハケで卵黄を乗る(13を横から見た図)
- 15
オーブン(SHARPヘルシオ使用)を200度に予熱する。その後、200度30分焼く。
- 16
庫内温度推移
残り25分→140度
残り20分→160度
残り15分→170度
残り10分→170度
残り5分→175度 - 17
このようにカラメルが表面に溢れていると、冷やすとあとでカリカリになって美味しい
- 18
写真のものはケーキが焼きあがって常温で少し冷えただけの状態。まだ味が馴染んでいない。
- 19
写真は24時間冷蔵庫に入れて寝かしたもの。しっかり味が馴染んでいる。
さつまいもペーストもしっとり生地がなめらかに。 - 20
注意
①火練りやこし器の省略は美味しくなくなるためオススメしない - 21
②オーブンレンジの場合余熱温度と庫内温度がかなり乖離する為、16と同じような推移だとレシピ通りになりやすいかと思う
- 22
③カラメルは練りすぎたり、火の温度が低いと結晶化したり失敗しやすい為要注意
- 23
④ケーキは1晩寝かすかせめて冷蔵庫で冷やさないと、さつまいものホクホク感が強く、味に滑らかさや纏まりが欠けてしまう。
- 24
ケーキ型はこちらを使用
- 25
バナナが若かったり、同じ量の紅はるかでもものによってはこのように厚さが出てしまうみたいでした。
コツ・ポイント
21〜注意した方が良い手順だけ書きました。
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