シナモンロール (スコーンの予定でした)

スコーン紹介のはずだったのに、最後にはシナモンロールとなりました(笑)。
計量スプーン(実は只のスプーン)使用です。
このレシピの生い立ち
イギリスの午後の紅茶には欠かせないスコーンです。
クランブル作りをマスターすれば、他のレシピにも使えるので、今後何度か紹介しますね。
私はかなり大雑把なので、途中で忘れ物に気づき、最後には別物を作ってしまう、といった才能があるようです。
シナモンロール (スコーンの予定でした)
スコーン紹介のはずだったのに、最後にはシナモンロールとなりました(笑)。
計量スプーン(実は只のスプーン)使用です。
このレシピの生い立ち
イギリスの午後の紅茶には欠かせないスコーンです。
クランブル作りをマスターすれば、他のレシピにも使えるので、今後何度か紹介しますね。
私はかなり大雑把なので、途中で忘れ物に気づき、最後には別物を作ってしまう、といった才能があるようです。
作り方
- 1
小麦粉に砂糖/塩を加え混ぜます。
(入れる場合、ベーキングパウダーはここで!!) - 2
バターを粉に刻み入れ混ぜていきます。
かなり細かく切ってくださいね。後が楽。 - 3
両手の指で擦るようにして、マゼマゼしましょう。ボソボソになるまで、クランブル状にします。
- 4
ボウルの壁についた粉もきれいにとりましょう。粉っぽさがなくなったら、ヨーグルト、ミルクを加え、指でまとめます。
- 5
もし底のほうがまだ粉っぽかったら、()内のミルクを加えて下さい。水分は、少しずつ少しずつ加えましょう。
- 6
この時、大変なことに気づき、、、、ベーキングパウダーを入れ忘れた!
結果スコーンはボツ、シナモンロールに大変身! - 7
そのまま型でくり抜いて焼いても、どんな形にしても大丈夫。
全く!アホな私です。
スコーンは今度ゆっくり、、、。 - 8
形成し、少しベンチタイムをとり、卵黄ミルクを塗ったら、温めておいたオーブン180°Cで15分から20分焼きます。
- 9
粉類はふるう必要はありません。
ハチミツもシナモンもない時は、ドライハーブ砂糖とか、、、何でもありです。
コツ・ポイント
4番5番で言ったように、水分は一気に加えてはいけません。大サジ1〜2杯づつ。その度にマゼマゼします。粉っぽさが無くなったらOK。
6番では、乾燥を防ぐ為にラップしてもよいでしょう。ドウを落ちつかせるのに、30分は寝かせて下さいね。
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