21cmのスポンジケーキ(フレーバー)

直径21cmの様々な風味を付けたジェノワーズです。フレーバーは粉末状であれば、珈琲・紅茶・抹茶・ココア等なんでもOK
このレシピの生い立ち
21cmのフレーバー付きジェノワーズを作りたくて、色々配合を試した結果、ベストに辿り着きました
色々と小難しい計算をしましたが、15cmのレシピを倍にして、少しフレーバーの比率を下げるだけでした
21cmのスポンジケーキ(フレーバー)
直径21cmの様々な風味を付けたジェノワーズです。フレーバーは粉末状であれば、珈琲・紅茶・抹茶・ココア等なんでもOK
このレシピの生い立ち
21cmのフレーバー付きジェノワーズを作りたくて、色々配合を試した結果、ベストに辿り着きました
色々と小難しい計算をしましたが、15cmのレシピを倍にして、少しフレーバーの比率を下げるだけでした
作り方
- 1
卵を常温に戻しておきます
- 2
型の側面と底辺にクッキングシートを型よりも高めにセットします
- 3
湯煎の為のお鍋を用意します。
湯温は70度を目安に - 4
バターと牛乳を同じ器に入れ、湯煎にかけます
- 5
薄力粉とフレーバー粉末をよく混ぜます(写真は抹茶です)
- 6
混ざった粉類を、1〜2回ふるいにかけます
- 7
湯煎のバターが溶けたらお湯から外し、牛乳液の温度が約40度になるまで冷まします
- 8
ハンドミキサーの準備をします
- 9
オーブンに天板をセットし、そのまま170度で予熱します
- 10
大きいボウルに卵を全て割り入れます
- 11
卵にグラニュー糖をいっきに加えます
- 12
すぐに手動でグラニュー糖の姿が見えなくなるまでかき混ぜます
- 13
グラニュー糖の姿が見えなくなったら、中速で湯煎立てを始めます
- 14
卵液が約40度になるまで、中速の湯煎立てをします
- 15
卵液が約40度になったら、湯煎から外します(ボウルに付いた水滴に注意してください)
- 16
そのまま高速で泡立てていきます
- 17
生地を垂らしてみて、垂らした形そのままにリボンが書けられる状態まで泡立てます(ビーターに喰い付く位でもOKです)
- 18
シッカリとしたリボンが書けるようになったら、徐々にミキサーの速度を落としていきます
- 19
最終的に一番の低速で、利き手にミキサーを中央から外側に向かって上下に動かしながら、反対の手でボウルをゆっくり廻します
- 20
低速で行程19を一回り(約1分かけて)すると、生地のキメが整います
- 21
生地のキメが整うと、ビーターから生地が落ち難くなります
- 22
キメが整ったらビーターを外し、牛乳液の中に入れておきます(この後の行程で少しラクになります)
- 23
生地に粉類を3分の1加え、ヘラに持ち替えます
- 24
ヘラで天地を返しながら切る(「の」の字「J」の字を書く)様に混ぜます
- 25
加えた粉類が全て混ざる前に、再び残っている粉類を1〜2回に分けて加え、切り返しながら混ぜます
- 26
全ての粉類が混ざったら、そのままツヤが出るまで天地を返す様に切り混ぜます
- 27
生地にツヤが出たら手を止め、ヘラで2〜3すくい分を牛乳液に加えます
- 28
生地を加えた牛乳液を、ビーターを使い乳化(分離してない状態)するまでよく混ぜます
- 29
乳化した牛乳液は利き手で持ち、反対の手でヘラの面を上にして、面に当てながら牛乳液を2〜3回に分けて加え混ぜます
- 30
全て混ざったら、すぐにクッキングシートをセットした型に流していきます
- 31
ボウルからこそげ取った生地を、ヘラの角を使い中央から外側に向かって約3周グルグルと回し、他の生地と馴染ませます
- 32
高さ約20cmの高さから垂直に2回落とし、大きな気泡を表面に出します
- 33
170度で天板ごと予熱していたオーブンに入れ、約35分焼き上げます
- 34
ケーキクーラーの上に、クッキングシートを敷いておきます
- 35
焼き上がったら、再び約20cmの高さから2回程垂直に落とし、蒸気を抜きます
- 36
ケーキクーラーの上にひっくり返して、型から外します
- 37
そのまま粗熱が取れるまで冷まします
- 38
粗熱が取れたら、ペーパーごとラップ等で密封します
- 39
そのまま野菜室で一晩寝かせます
- 40
出来上がり
コツ・ポイント
フレーバーによって生地が硬く(軟らかく)なりますが、気にしないで
生地を混ぜる際は、決してヘラの面を使わず、線の部分で天地を返しながら混ぜてください
牛乳液を加えてからオーブンに入れるまでは時間との勝負です(気泡がどんどん潰れていく為)
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