
冷凍OK!シシビ(あけみ貝)の簡単下処理

ほとんど砂を吐かない事で潮干狩りでも捨てられてしまうあけみ貝。三重県沿岸ではシシビと呼ばれています。
このレシピの生い立ち
今年の夏、40年弱ぶりに高松海岸へ潮干狩りに行きました。シシビは砂を吐かないので生剥きして砂を洗い出すのが一般的。でもとても大変。少々可食部分は減るけれど、こっちの方法が断然らくちん!
冷凍OK!シシビ(あけみ貝)の簡単下処理
ほとんど砂を吐かない事で潮干狩りでも捨てられてしまうあけみ貝。三重県沿岸ではシシビと呼ばれています。
このレシピの生い立ち
今年の夏、40年弱ぶりに高松海岸へ潮干狩りに行きました。シシビは砂を吐かないので生剥きして砂を洗い出すのが一般的。でもとても大変。少々可食部分は減るけれど、こっちの方法が断然らくちん!
作り方
- 1
基本:砂抜きはしません。潮干狩りから帰ったらすぐ調理出来ます。
- 2
シシビをざぶざぶよく洗う。殻が弱いので力を入れすぎると割れるので注意。
- 3
鍋に湯をグラグラ沸かし、シシビを入れて口が開いたらすぐ引き上げる。
- 4
貝殻から身を取り外す。砂がジャリジャリ出ますが気にしない。
- 5
身の周りの紐を優しく引っ張って取り外す。身と紐の間に砂が詰まっているので紐は必ず取ります。
- 6
身をボールに移し、底に砂が溜まらなくなるまで水を取り替えて1~3回よくすすぎます。
- 7
好みが別れますが結構な貝の匂いがするので我が家では佃煮にしています。
- 8
そのまま冷凍しても、大量に佃煮にしてから冷凍してもどちらでも可。
- 9
佃煮は鍋に身と麺つゆ、生姜(針生姜か擦りおろし生姜)を入れて煮詰めるだけ。かなり縮みますが美味しいです。
- 10
この佃煮で細切り揚げと一緒に炊き込みご飯にしてもおいしいです。
- 11
つくれぽありがとうございます!私自身が下処理に困って試行錯誤したのでお役に立てて嬉しいです!
- 12
2025.3.2追記。つくれぽの返信が再開してたの今日気付いたので返信しました。
コツ・ポイント
身の本体には砂はほとんど無いので紐を取った後の水洗いは丁寧にします。アサリやシジミとは比べ物にならないくらい匂いが強いので気になる場合は佃煮一択です。
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