船務長の帝國式ビーフストロガノフ

帝國ホテルのレシピを見て、スーパーに駆け込み、一部の材料が無かったためアレンジしたもの。
このレシピの生い立ち
NHKニュースを見ていたら食べたくなった。それ以上でもそれ以下でもない。
船務長の帝國式ビーフストロガノフ
帝國ホテルのレシピを見て、スーパーに駆け込み、一部の材料が無かったためアレンジしたもの。
このレシピの生い立ち
NHKニュースを見ていたら食べたくなった。それ以上でもそれ以下でもない。
作り方
- 1
皮を剥いた人参を一口サイズ、玉ねぎを櫛切り、セロリを筋を取りながら手でバキバキ一口サイズに折り割る。
- 2
マッシュルームは石突を取り、手で2つに割いていく。トマトを櫛切りに切っていく。ニンニクをみじん切りにする。
- 3
生のソーセージを1cmごとぶつ切りしていく。生のソーセージは、可能な限りクラフト系の薫香の強いものを使う。
- 4
白ワイン150mlと水150ml、タイム2〜3株、みじん切りしたニンニクを中火で煮て、一度沸騰させて、火から引く。
- 5
牛すね肉を一口サイズに切り分け、塩を降る。牛脂で焼き目を付けていく。焼き目が付いたところで無塩バターを加える。
- 6
無塩バターの汁が焦げない程度に火力を調整し、薄力粉を薄く振りかける。薄力粉が十分にまぶされた所で4に混ぜる。
- 7
牛肉を1時間程、沸騰状態を維持して煮続ける。その後、火から下ろす。
- 8
刻んだ人参、セロリ、マッシュルームを牛脂でかさが減るまで炒める。玉ねぎがバラバラになるまで加熱する。
- 9
刻んだトマト200gと味噌を加え、白ワイン100ml、タイム2〜3株を加えて煮る。
- 10
トマトが煮潰れた所で刻んだソーセージと刻んだトマト100gを加えて煮る。トマトソースを完成させる。
- 11
火から下ろした牛肉を再度、30分ほど煮る。肉の柔らかさを確認し、十分に柔らかくなった所でトマトソースと合わせる。
- 12
味を合わせるため、ひと煮立ちさせ、サワークリームを入れる。混ぜ合わせるために加熱するが、酸味を守るため煮立たせない。
- 13
黒胡椒を振り、香り付けのブランデーをかけて、軽く煮る。
- 14
更にライスを盛り、ビーフストロガノフをかける。
コツ・ポイント
フォン・ド・ヴォーは使用しない。肉の柔らかさで煮加減を変更すること。
フォン・ド・ヴォー使ったら、ハッシュドビーフになっちゃうので。
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