チェコ人が作るポテトピュレ

チェコ人の夫が作るポテトピュレです。
付け合わせにはもちろん、これだけで食べても十分美味しいです。
このレシピの生い立ち
チェコは基本イモ食。
パンも食べますがじゃがいもを茹でて食べることが多いです。
ウチではじゃがいもを茹でるのは夫の仕事なのですがいつもとてもいい香りがするので作り方を教えてもらいました。
肉料理の時には必ずこれが添えられています。
チェコ人が作るポテトピュレ
チェコ人の夫が作るポテトピュレです。
付け合わせにはもちろん、これだけで食べても十分美味しいです。
このレシピの生い立ち
チェコは基本イモ食。
パンも食べますがじゃがいもを茹でて食べることが多いです。
ウチではじゃがいもを茹でるのは夫の仕事なのですがいつもとてもいい香りがするので作り方を教えてもらいました。
肉料理の時には必ずこれが添えられています。
作り方
- 1
じゃがいもの皮をむいて適当な大きさに切り、水にさらす
- 2
鍋に多めの水とじゃがいもをいれる。
★の調味料を入れて火にかける。
煮立ってきたら蓋をしてかなり柔らかくなるまで煮る。 - 3
煮ている間に玉ねぎを炒める。
荒めのみじん切りにした玉ねぎを少し色付くくらいまでバターで炒める。 - 4
2のじゃがいもがホロっとつぶれるくらい柔らかくなったら湯を捨てる。
- 5
4に3の玉ねぎを入れて少し混ぜてから火にかける(弱火)
- 6
5にバター、牛乳の順に加えて混ぜていく。
火はつけたまま。 - 7
だんだんとじゃがいもの形がなくなっていってクリーミーになっていく。
よく混ぜて少しふつふつとさせたら出来上がり。 - 8
味が薄ければ塩こしょうで整えてください。
コツ・ポイント
賛否両論あると思いますが、チェコではじゃがいもは茹でこぼしています。
クミンシードの粒感をなくすためにも茹でこぼした方が口当たりはいいと思います。
チェコで普通に使う玉ねぎ小は日本の玉ねぎの約4分の1の大きさ、バターは無塩バターが一般的。
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