船務長のウクライナ風ボルシチ

ボルシチはウクライナ発祥で、ロシアに広まったとのこと。ウクライナ式なので、骨付き肉から始めてみることにしました。
このレシピの生い立ち
ニュース見ていたら食べたくなりました。
船務長のウクライナ風ボルシチ
ボルシチはウクライナ発祥で、ロシアに広まったとのこと。ウクライナ式なので、骨付き肉から始めてみることにしました。
このレシピの生い立ち
ニュース見ていたら食べたくなりました。
作り方
- 1
豚骨を水で解凍しながら24時間血抜きをする。流水でなければ、頻繁に水を取り替える。
- 2
鶏ガラを水で解凍しながら24時間血抜きをする。流水でなければ、頻繁に水を取り替える。
- 3
豚骨を1時間下茹でする。あくを頻繁に取る。
- 4
下茹でした豚骨の湯を捨て、水で汚れを落とす。
- 5
下茹でした豚骨と血抜きした鶏ガラ、セロリ、水を入れる。
- 6
更に人参、ニンニク、生姜、リンゴを入れる。
- 7
豚骨出汁を中強火で2時間ほど煮たら、6時間ほど休ませる。
- 8
サーロ風ポーク用の豚バラブロックを火が通りやすい様に1センチ幅に刻む。
- 9
電子ジャーに豚肉を入れ、沸騰した湯と湯に塩を加え、保温で2時間置く。
- 10
9の補足。豚肉の低温調理として、65℃以上を30分以上を維持すると、豚肉は殺菌できると言われている。
- 11
低温調理した豚肉を容器につめ、塩、胡椒を一面に振り、おろしニンニクで更に覆い、大葉を敷き、ローリエを隙間に差し込む。
- 12
ブランデーを概ね容器の深さの1/3程入れ、冷蔵庫で保管する。殺菌のため。
- 13
煮出しを再開する。ボルシチ用の豚スペアリブを柔らかくするため、一旦スペアリブを鍋に入れる。玉ねぎ1個を刻んで入れる。
- 14
2時間煮て、1時間休ませる。下茹でしたスペアリブを取り出す。また、鍋の中の鶏ガラや野菜等を突き崩し、煮出しやすくする。
- 15
水位を確認し、肉くずや野菜でドロドロになって焦げそうと見えたら水等を500ml足して様子を見る。
- 16
香り付けにブランデーを入れて煮る。水でもジュースでも良い。但し、甘い飲み物を入れるとその分甘くなる。
- 17
出汁がもろみ状になるため、これを濾すため、水を2000ml加えて、一旦煮立たせる。
- 18
煮立たせたものを濾す。大体、1800ml〜1500mlまでかさが減る。
豚スペアリブを再度、鍋に入れて煮立たせる。 - 19
人参と玉ねぎを刻む。
炒めやすい形に切る。 - 20
キャベツは千切りにする。
- 21
ジャガイモは一口大にする。(写真は小さいサイズのもの)
- 22
ビーツを細く刻む。
- 23
フライパンにバターを一片落とし、刻んだ人参と玉ねぎを炒める。
- 24
刻んだニンニクとサーロ風ポークを加えて炒める。
- 25
人参、玉ねぎがしんなりしたところで、ビーツを加え、ビーツがしんなりするまで炒める。
- 26
トマトペースト、はちみつ(砂糖で可)、レモン汁を入れ、炒める。以後、ビーツ炒めと呼称する。
- 27
鍋に出汁を500ml残し、後は保管するなりする。ジャガイモとキャベツを入れて、煮る。
- 28
キャベツに軽く火が通ったところで、炒めたビーツ炒めを合わせる。
- 29
鍋の中身を混ぜ、水位を見ながら煮立たせ、その後弱火で煮込み続ける。
- 30
味を見ながら、塩とブラックペッパーで味を整える。
- 31
盛り付けたら、サワークリームを載せ、パセリを散らす。
コツ・ポイント
ディルが手に入らなかった。
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