あったか飛鳥鍋

大阪公立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
大阪公立大学生活科学部・生活科学研究科(さんぽよ作)大阪公立大学のホームページに詳しく掲載されています。https://www.omu.ac.jp/about/pr/omugoods/original_recipe/
あったか飛鳥鍋
大阪公立大学生活科学部「食品栄養科学科」&大学院「食・健康科学講座」オリジナルレシピカード展開プロジェクト考案レシピです
このレシピの生い立ち
大阪公立大学生活科学部・生活科学研究科(さんぽよ作)大阪公立大学のホームページに詳しく掲載されています。https://www.omu.ac.jp/about/pr/omugoods/original_recipe/
作り方
- 1
鶏もも肉を一口大(4cm程度)に切り、酒かすと一緒にチャック付きのポリ袋に入れ、冷蔵庫で1時間程度漬ける。
- 2
にんじんは厚さ5~8㎜程度の飾り切り、白菜は4cm程度のざく切りにする。
- 3
しいたけは石づきを取り、白ネギは5cm程度の斜め切りにする。
- 4
こんにゃくは5mm程度の幅に切り切った断面の中央に切り込みを入れ、片端をくぐらせ手綱形にする。
- 5
木綿豆腐は3cm程度の角切りにする。春菊はそのままの長さにする(好みの長さに切ってもよい)。
- 6
土鍋に水を入れ、強火にかけて沸騰したら鶏がらスープの素、牛乳を入れて中火にする。
- 7
容器に白みそを入れて土鍋のスープで溶き、鍋に加える。薄口しょうゆを加えて味を調える。
- 8
7の土鍋に1の鶏肉と酒かす、にんじんを入れ、春菊以外の野菜と木綿豆腐、こんにゃくを入れる。
- 9
吹きこぼれないようにずらしてふたをし、鶏肉に火が通ったら春菊とはるさめを食べる直前に入れて完成。
コツ・ポイント
飛鳥鍋は奈良の郷土料理です。飛鳥時代に唐の使者が奈良に牛乳を伝え、当時鶏の肉を牛乳で煮て、食していたものが「飛鳥鍋」の起源です。酒かすもそのまま鍋に入れることで、簡単だけどおいしさアップ!酒かすが苦手な人でもおいしく食べられます!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


