とろりと温まる‼具だくさんのすいとん

寒くなる今の季節に、具材のうまみが溶けだしたとろりとした汁で温まるすいとんはいかがでしょうか。
このレシピの生い立ち
「すいとん」というと、どうしても「戦時中」を連想させます。高齢者にとっては懐かしくもあり、苦しい思い出でもあります。そのイメージを払拭した、具だくさんで栄養も摂れるメニューとして考えました。主食としても、汁物としても食べ応えがあります。
とろりと温まる‼具だくさんのすいとん
寒くなる今の季節に、具材のうまみが溶けだしたとろりとした汁で温まるすいとんはいかがでしょうか。
このレシピの生い立ち
「すいとん」というと、どうしても「戦時中」を連想させます。高齢者にとっては懐かしくもあり、苦しい思い出でもあります。そのイメージを払拭した、具だくさんで栄養も摂れるメニューとして考えました。主食としても、汁物としても食べ応えがあります。
作り方
- 1
① ボウルに卵と牛乳を入れ、よく混ぜ合わせ
- 2
②①の液に薄力粉を入れ、練らないようにさっくり混ぜる。この時点ではダマが残っていても大丈夫。
- 3
③②の生地を冷蔵庫に入れて1時間ほど寝かせる。
- 4
④鶏もも小間に酒を振り、なじませておく。
- 5
⑤人参、大根、ちくわ、南瓜はお好みの大きさに切る。
- 6
⑥長ねぎは小口切りにする。
- 7
⑦鍋を中火にかけサラダ油をひいて、④の鶏もも小間をさっと炒める。
- 8
⑦にだし汁、人参、大根を入れ、柔らかくなるまで煮る。
- 9
⑨⑧にちくわ、南瓜を入れ、味噌で味付けする。まだ火を通すので、南瓜は火が通らなくてもOK。
- 10
⑩③で寝かせた生地を冷蔵庫から出し、全体が均一になるようにボウルの底から返すように数回混ぜる
- 11
⑪⑨を沸騰が持続する程度に火を弱め、⑩の生地をスプーンでお好みの大きさにすくい、汁の中へ落とす
- 12
⑫すいとんが浮いてきたら、汁の味を調え、長ねぎを入れ、ひと煮立ちしたらできあがり
コツ・ポイント
・生地を混ぜるときは、練らないように混ぜてください。
・具材やすいとん生地の大きさで火を通す時間が変わります。
・すいとん生地や南瓜が汁に溶けだしとろみがつくので、⑨の時点で大まかに味付けして、最後に味を調えてください
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