栗(ぽろたん)の 安全で簡単な剥き方

栗の周りを包丁で一周切り目を入れるなんて危険な事は回避したく、十文字に切って簡単に剥けるように考えました。
このレシピの生い立ち
秋になると親戚から美味しいポロタンを頂くので、いかに安全に簡単に皮剥きが出来るかと考案しました。
栗(ぽろたん)の 安全で簡単な剥き方
栗の周りを包丁で一周切り目を入れるなんて危険な事は回避したく、十文字に切って簡単に剥けるように考えました。
このレシピの生い立ち
秋になると親戚から美味しいポロタンを頂くので、いかに安全に簡単に皮剥きが出来るかと考案しました。
作り方
- 1
栗を良く洗ってザルにあげる。
- 2
横半分に3mmほど包丁のアゴで切り目を入れる。
横の部分はまな板にコツンと言うまで包丁の切っ先で切り込みを入れる。 - 3
反対側も横の部分はまな板にコツンと言うまで切り込みを入れる。
- 4
90度回して、縦方向も同じ要領で切る。
- 5
両方とも横の部分はまな板にコツンと言うまで切り込みを入れる。
- 6
お湯を沸騰させた鍋の中に大きいものなら5個ほど入れて蓋をして弱火で4分ゆがく。
その間に次の5個の切り込みを入れる。 - 7
このように皮が弾けてくるので、ザルにあげる。
- 8
熱いうちに、スプーンや手で皮を剥く。
渋皮もポロッと取れるが、冷えると皮が剥きにくくなるので手早く行う。 - 9
渋皮まで切り目を入れると、新鮮な栗ならこんな感じに弾ける
- 10
名前通り、実と皮が綺麗にポロッととれる
- 11
水の中に入れてアクを抜く。
- 12
水から上げて、用途により包丁で2つか4つに切る。
- 13
さらに2〜3時間水を張ったボウルに入れてさらし、切った面のアクも抜く。
- 14
ザルにあげて水けを切り、急速冷凍する場合は、1列に広げてくっつかないようにする。
コツ・ポイント
渋皮まで切り目を入れると綺麗に剥けます。
中まで火が通っていないので、栗ご飯を炊く時には、最初から米の上に乗せて一緒に炊いても潰れません。
栗きんとんにする場合は綺麗な丸ごとで調理できます。
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