ごはんが進む!カボチャのそぼろ煮

サッと作れるし作り置きもしやすいカボチャのそぼろ煮です。ご飯に滅茶苦茶合う…!!
このレシピの生い立ち
カボチャを使った秋の料理といった感じで仕上げてみました。いうほど秋っぽくはないかな?
とにかくご飯が滅茶苦茶進みます。これだけで三杯はいけます。カボチャはレンチンすることで時短が出来るのでオススメ。
ごはんが進む!カボチャのそぼろ煮
サッと作れるし作り置きもしやすいカボチャのそぼろ煮です。ご飯に滅茶苦茶合う…!!
このレシピの生い立ち
カボチャを使った秋の料理といった感じで仕上げてみました。いうほど秋っぽくはないかな?
とにかくご飯が滅茶苦茶進みます。これだけで三杯はいけます。カボチャはレンチンすることで時短が出来るのでオススメ。
作り方
- 1
カボチャの皮を剥きます。
今回半玉を使ってますがカボチャ自体の大きさにもよります。 - 2
3㎝ぐらいの感覚で切り分けます。
- 3
ひと口大に切っていきます。
- 4
耐熱ボウルにまとめて湿らす程度に水で洗って、そのままラップで閉じて5分ほどレンジでチンします。
- 5
レンチンしてる間にミンチを炒めていきます。鶏肉が癖が無くて良いですが牛でも豚でも代用OK。
- 6
ある程度ほぐれたら調理酒をいれて火にかけてアルコールを飛ばします。
- 7
薄口しょうゆを入れます。無ければ濃い口でもOKですが薄口の方が見栄えが奇麗かも。
- 8
砂糖を入れていきます。甘味は強めのほうが美味しいですがお好みで。田舎だと濃い味にしがちです。(うちは田舎です)
- 9
この後カボチャが入るので、浸るぐらいの水を入れて温めておきます。
- 10
スティックの本だしを一袋使います。要は白出汁の概念なので拘る方は水+本だしじゃなく白出汁を使うと美味しいかも。
- 11
灰汁が出てくるのですくっておきます。
- 12
レンチンして火が通ったカボチャを加えて煮ていきます。この時点でカボチャは芯まで火が通ってるといいかも。
- 13
この時点で最終的に味を確定させておきます。量によっては片寄る可能性があるので砂糖、醤油、本だしなどで調整してください。
- 14
弱火で5~10分ほど様子見て煮込んでいきます。レンチンで火を通してるので生っぽくなることは無いはず。
- 15
カボチャが良い具合に炊けたら火を止めて水溶き片栗を少しずつ加えてなじませます。多すぎるとヌメリがきつくなるので注意。
- 16
出来立てよりかは食べ始める1時間前に仕上げて寝かしてから、食べる直前で温めると味が染みて美味しいです。完成!
コツ・ポイント
・ミンチは鶏肉のほうが癖が無い。
・南瓜はレンチンしておくと失敗が無い。
・濃い味が美味しいけど一気に強めに味付けすると取り返しがつかなくなるので味見しながら調整。
・煮込みすぎるとカボチャが崩れるので注意。
・一度冷ますと味が染みます。
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