苛性ソーダ使用・自家製オリーブの塩漬け

苛性ソーダを使ったオリーブ の渋抜き方法です。
短期間で確実に渋抜きをして、オリーブを美味しく食べられます。
このレシピの生い立ち
庭でたくさんオリーブの実が採れましたので、渋抜きの方法を調べて何度か作ってみました。
もっと安全に作りたい方は重曹を使ったレシピもご紹介していますのでご参照ください。
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苛性ソーダ使用・自家製オリーブの塩漬け
苛性ソーダを使ったオリーブ の渋抜き方法です。
短期間で確実に渋抜きをして、オリーブを美味しく食べられます。
このレシピの生い立ち
庭でたくさんオリーブの実が採れましたので、渋抜きの方法を調べて何度か作ってみました。
もっと安全に作りたい方は重曹を使ったレシピもご紹介していますのでご参照ください。
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作り方
- 1
苛性ソーダは劇物の薬品です。強アルカリ性でタンパク質を溶かす性質があります。肌に触れたり目に入らないようご注意下さい
- 2
オリーブ は水で洗って乾かしておく。今回は1kg収穫しましたので、水は1500cc、苛性ソーダは27g使いました。
- 3
オリーブ の塩抜きをします。苛性ソーダを使いますので換気の良い室内か屋外で、ゴーグルや手袋をして行います。
- 4
水に苛性ソーダをそっと入れて溶かします。液はねしないように静かにかき混ぜて溶かします。薬品が反応して熱を発します。
- 5
急激に温度が上がるようなら少し放置して温度が落ち着いてからオリーブ を入れます。
実が浮いてくる時は落とし蓋をします。 - 6
※ 苛性ソーダは鉄やアルミ素材のものを腐食させますので、道具はステンレスやガラス、ポリプロピレン等を使って下さい。
- 7
実が空気に触れない状態で半日放置します。午前中に作業をして夜には水が真っ黒になります。
- 8
換気を良くして水換えします。水換えの時に実が空気に触れると茶色くなりやすいので、できるだけ水に浸けておくと良いです。
- 9
2〜3日、朝晩水換えします。
3日目くらいで水が透明になってきます。 - 10
齧ってみて、渋が抜けていたらジューシーな味わいになってます。
ここから塩漬けの過程に入ります。 - 11
最初は2%の塩水に2日間浸けます。3日目に3%に濃度を上げ、最終的に4%にしたら完成です。お疲れ様でした!
- 12
煮沸消毒した瓶などにうつして冷蔵保存します。長期保存する場合は6%(お好みで〜10%くらいまで)の塩水にします。
コツ・ポイント
苛性ソーダは使い方を誤ると危険です。購入の際は薬局で所定の手続きが必要です。使用・保管ともに細心の注意をして下さい。さらに言えば排水処理まで考えて、使用についてはご自身で判断して下さいね。
完成したらジューシーなオリーブが食べられます。
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