ホウロクヤキ

素朴な甘さの、御蔵島の昔のおやつです。
このレシピの生い立ち
戦後、御蔵島の女性達が機織りを習いに内地へ行ったときに教わったレシピそうです。(元は野沢菜などを入れたおやきのようなものだったとか)。昔は小麦粉を使ったので日持ちしました。
焙烙という平たい鍋で焼いたので、ホウロクヤキと呼ばれるそうです。
ホウロクヤキ
素朴な甘さの、御蔵島の昔のおやつです。
このレシピの生い立ち
戦後、御蔵島の女性達が機織りを習いに内地へ行ったときに教わったレシピそうです。(元は野沢菜などを入れたおやきのようなものだったとか)。昔は小麦粉を使ったので日持ちしました。
焙烙という平たい鍋で焼いたので、ホウロクヤキと呼ばれるそうです。
作り方
- 1
ホットプレートを120度に温めておきます。
- 2
大きめのボウルに天ぷら粉、砂糖、塩を入れ、ダマを潰しながら、空気をふくませるように混ぜます。
- 3
少しずつ水を足しながら、空気をふくませるように混ぜます。
- 4
耳たぶより少し柔らかめ、手にべっとりと付くくらいで大丈夫です。(水加減は調整してください)
- 5
乾いた手のひらに小麦粉をまぶし、生地にも小麦粉を振り、1個分ずつ丸めていきます。
- 6
手の上で滑らせるようにすると、形を整えやすいです。出来たものからホットプレートに並べます。
- 7
ホットプレートに蓋をして5〜6分焼きます。
- 8
底面が固まって少し色付いたら裏返します。
再び蓋をして、5〜6分焼きます。 - 9
ふっくらしてきたら、縦にして転がし、側面をならして完成です。
- 10
★アレンジレシピ★
大きめに作って、中にあんこを入れても美味しいですよ。
コツ・ポイント
◎粉を混ぜるときや水を混ぜるときに、空気を含ませるのがポイントです。捏ねてしまうと、焼き上がりが固くなります。
◎砂糖が多いと焦げやすいので注意してください。
◎一日寝かすと、生地が落ち着き柔らかくなります。
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