★仕込みは半日(数時間)から★おでん★
寒い日にはおでん!近年モツが欠かせないのでモツが見つかった時に作ります。
このレシピの生い立ち
本体は黒はんぺんを入れたいのですが、関東ではなかなか入手しづらいのが残念。
★仕込みは半日(数時間)から★おでん★
寒い日にはおでん!近年モツが欠かせないのでモツが見つかった時に作ります。
このレシピの生い立ち
本体は黒はんぺんを入れたいのですが、関東ではなかなか入手しづらいのが残念。
作り方
- 1
【下ごしらえ】
ゆで卵ともちきんちゃく(油揚げを半分にし、餅を入れて爪楊枝で留める)を作る。もつを爪楊枝に刺しておく。 - 2
モツは、豚でも牛でも、牛スジでも。1袋約600g、パック売りの場合は最低400g(肉のハナマサは99円/g)あればOK。
- 3
餅巾着は、油揚げを半分にカットして中を開いたら、餅を入れて爪楊枝で留める。業務スーパーの油揚げは薄くて開きづらかった。
- 4
【切る】
大根、じゃがいも、はんぺんを切る。はんぺんは膨らむので、6−8等分くらいにするとよい。 - 5
こんにゃくは半分にカットし、各長辺に対して8枚にスライスしたら、断面中央に切り込みを入れて片端をくぐらせ、手綱にする。
- 6
【メイン鍋】
浅くて広いメイン鍋にはおでん仕切りをいれて、真ん中に串刺しモツ、周囲に他のネタを入れます。 - 7
【丸系なべ】
量や種類が入り切らないので、串モノで傷つくじゃがいもや大根、卵などは18cmの両手鍋で作ります。 - 8
具をそれぞれ入れたら、出汁を注ぎ、具材が煮えたら、みりん、めんつゆ(もしくは醤油など)を入れる。
- 9
練り物が少ないと卵までメイン鍋にしてサブは野菜鍋という感じで大根とじゃがいもだけ。
- 10
そうなると出汁煮の過程で普段以上に味に違いが出るので、一生懸命煮汁をミックスします。
コツ・ポイント
出汁の味や麺つゆの味にもよりますが、概してしょっぱくなりがちなので、先にみりんを入れて味を安定させやすくしておきます。
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