バースデーケーキ2023(2)

毎年娘さんの誕生日にケーキの依頼を下さる知人から、今年もショートケーキの依頼を受けたので、苺をふんだんに使って作りました
このレシピの生い立ち
毎年誕生日にケーキをご依頼くださる妻友人。バースデーガールの娘さんが部類の苺好きなので、毎回趣向の異なる苺デコレーションケーキを作っていますが、そろそろネタが尽き始めたので、過去の作品で使ったアイデアを焼き直すことにしました。
バースデーケーキ2023(2)
毎年娘さんの誕生日にケーキの依頼を下さる知人から、今年もショートケーキの依頼を受けたので、苺をふんだんに使って作りました
このレシピの生い立ち
毎年誕生日にケーキをご依頼くださる妻友人。バースデーガールの娘さんが部類の苺好きなので、毎回趣向の異なる苺デコレーションケーキを作っていますが、そろそろネタが尽き始めたので、過去の作品で使ったアイデアを焼き直すことにしました。
作り方
- 1
◆ピンキージェノワーズ
レシピID21728010の手順1〜8に従って焼成し、固く絞った濡れ布巾の上で型をひっくり返す - 2
濡れ布巾に包んで粗熱を冷ます。室温まで冷めたらラップに包んで一晩寝かせる
- 3
◆ストロベリーピューレ
1パック分の苺のヘタを取り、ひとつひとつの果肉を12分割する - 4
苺の正味分量は207gあった
- 5
グラニュー糖21g(苺の10%)をそこに加える
- 6
レモン果汁10.5ccを加え、弱火でかき混ぜながら煮る
- 7
いちごがある程度煮崩れてきたらフードプロセッサに移し、人肌くらいまで冷めるのを待つ
- 8
冷めたらドロドロになるまでフードプロセッサで撹拌し、濾し器でこす
- 9
全部で160gになった。今回はこのうち60gを使用する
- 10
◆サイドウォール
PowerPointで7.5cmx6.0cmの格子模様の型紙を作る。Φ18cmセルクルでサイズを確認 - 11
Φ18cmセルクル2個をつなぎ、バットに固定してプレートを用意する
- 12
パティスリーボードに格子模様の型紙を貼り付け、その上にケーキフィルムを貼り付ける
- 13
テンパリングしたストロベリーチョコレートをコルネ袋に入れ、型紙の線に沿って絞り出す
- 14
セルクルの丸みに合わせたカーブをつけるために、ケーキフィルムごとプレートに貼り付けて冷やし固める
- 15
固まったらフィルムを剥がし、出番が来るまでそのまま冷蔵庫で保存する。全部で8枚用意する
- 16
◆アセンブリ
一晩寝かせたピンキージェノワーズの上下焼面を削ぎ、1.5cm厚のスライスを3枚取る - 17
苺11個のヘタを取り、各4枚にスライスする
- 18
ジェノワーズスライス1枚を回転台に乗せ、9分立てしたインナーフィリングクリームを塗り伸ばす
- 19
苺を全面に敷き詰める
- 20
その上にインナーフィリングクリームを更に塗り伸ばす
- 21
18〜20を2回繰り返し、3枚目のジェノワーズスライスを被せてはみ出たクリームを削ぎ落とす
- 22
生クリームとグラニュー糖を合わせて7分たてし、50gを取り分けてストロベリーピューレを混ぜたものも作る。2色にナッペする
- 23
冷蔵しておいたサイドウォールを側面に隙間が出ないように貼り付ける。サイドナッペの厚みが約1mm足りなかった( ;´Д`)
- 24
◆デコール
ナッペクリームの残り(白のみ)を再度泡立て、星形口金をつけた絞り袋に詰めてトップにこんな感じに絞り出す - 25
外側の6角形クリームを台座にして、ナパージュを塗った苺を8個飾りつける
- 26
その内側に、2等分スライスした苺3個環状に並べ、中心に6等分した苺を飾りつける
- 27
◆ストロベリージュレ
ストロベリーピューレをレンジで人肌程度まで温める - 28
水に溶かしレンジで加熱したゼラチンパウダーを混ぜ、レモン果汁を加えてよく混ぜ合わせる
- 29
28をこし、ストロベリーエッセンスをふってかき混ぜたら、しばし冷水に当て、とろ味が出るまで冷やす
- 30
程よくとろ味がついてきたら、中央の苺飾りにかけて完成
- 31
バースデープレートは今回も飾りつけるスペースがないので、ガス袋に封止してお渡しします
- 32
真上から見るとこんな感じのデコレーションになりました
- 33
サイドウォールはなかなか思った通りにカーブがつかず、しかも幅がわずかに広すぎたようで、ナイフを入れる隙間が取れなかった
コツ・ポイント
ナッペクリームを2色にして、側面に滑らかなグラデーションを狙ったばかりに、削りすぎてサイドウォールが僅かに重なり合う箇所が出てしまいました。ナッペクリームの厚みはもっと慎重に考えるべきでした。
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