蕪の肉詰め〜コンソメ煮〜

トロトロの蕪にふわふわの肉だねがたまらない優しいお味のひと品です。蕪が崩れる位煮込んだのをご飯にのせるとたまりません。
このレシピの生い立ち
蕪を食べる時はコレ❢少しのひき肉でボリューム満点。パスタを添えたり、一緒にじゃが芋や人参を煮込んで添えたり大活躍です。
蕪の肉詰め〜コンソメ煮〜
トロトロの蕪にふわふわの肉だねがたまらない優しいお味のひと品です。蕪が崩れる位煮込んだのをご飯にのせるとたまりません。
このレシピの生い立ち
蕪を食べる時はコレ❢少しのひき肉でボリューム満点。パスタを添えたり、一緒にじゃが芋や人参を煮込んで添えたり大活躍です。
作り方
- 1
蕪の上の蓋になる所を切り皮をむく。スプーンで器になる中身をくり抜く。私は5ミリ位くり抜きます。
- 2
初めは小さなスプーンでフチをくり抜き、大きなスプーンや計量スプーンで中身をくり抜くと簡単です。
- 3
くり抜いた蕪をみじん切りにしてボウルに入れ、ひき肉と☆を入れて良くこねる。
- 4
蕪に詰める分の肉だねを丸めて片栗粉(分量外)をまぶしたら蕪に詰める。少しお肉が出る位にしてお肉の部分を滑らかに整える。
- 5
蕪を並べてなるべくピッタリするような鍋に入れる。(隙間があると浮いてお肉が横を向き外れやすい)
- 6
隙間が出来るなら皮をむいたじゃが芋や人参を入れて詰めるとボリュームも出て横になりません。
- 7
蕪がヒタヒタに浸かるくらいのお水を計量カップで測りながら入れる。
- 8
水150mlに対して顆粒コンソメ小さじ1になる様にコンソメを入れる。火にかけ沸騰したら弱火にする。
- 9
味を見ながら白ワインか日本酒を少々。塩ひとつまみ入れて味見して好みの塩加減になったら味醂を少し入れる。
- 10
あればローリエ1枚を入れて落し蓋をしたら鍋フチが軽くくつくつした火加減で15分。蕪が柔らかくなったら完成です。
- 11
そのままでも美味しいですが、蕪を器に盛り付け、残ったスープに水溶き片栗粉でトロミを付けてかけても美味です。
- 12
お肉は煮込み火が通ると盛り上がってくるので少なくても大丈夫。中に詰める野菜を人参や葉を入れるとカラフルです。
コツ・ポイント
くり抜くスプーンは薄い方がくり抜きやすいです。蕪は柔らかいので大根よりもくり抜きやすいです。味醂は甘みをプラスしたいので入れています。お醤油を少し入れるとご飯が進みます。玉葱は甘みを出したいので少し入れていますがなくても。
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