炊飯器保温モードで一晩、超!甘いふかし芋

さつまいもを焼き芋屋さんのように甘くするには、60〜70度の温度で長時間加熱する必要があるそうです。
このレシピの生い立ち
レンジ解凍モードで加熱したり、炊飯モードや玄米モードで炊いたりしたのですが、満足いく甘さに仕上がらず…お芋が甘くなる秘密は低温長時間加熱にあると知り、自宅にあるもので簡単にできないかと試行錯誤して生まれたレシピです。
炊飯器保温モードで一晩、超!甘いふかし芋
さつまいもを焼き芋屋さんのように甘くするには、60〜70度の温度で長時間加熱する必要があるそうです。
このレシピの生い立ち
レンジ解凍モードで加熱したり、炊飯モードや玄米モードで炊いたりしたのですが、満足いく甘さに仕上がらず…お芋が甘くなる秘密は低温長時間加熱にあると知り、自宅にあるもので簡単にできないかと試行錯誤して生まれたレシピです。
作り方
- 1
調理モードがあり、保温モードの温度切り替えができる炊飯器をご用意ください。
(最近の炊飯器には結構搭載されているそう) - 2
さつまいもをよく洗い、お釜に並べます。重ならないほうが美味しくできる気がします。大きいお芋は折ったり切ったりして入れる。
- 3
お芋の上から水50ccを入れ、お好みで塩をひとつまみ、パラパラと入れます。
少し塩味がある方が甘みが引き立つかなと… - 4
蓋をして「調理モード」で4〜7分程度加熱します。
- 5
蓋を開けずに、そのまま「保温モード(高温に切り替えて)」で8時間程度放置します。
- 6
蓋を開け、お皿に芋を取り出します。お皿にキッチンペーパーなど敷いて水分を取ると冷めてもベチャっとしにくいです。
- 7
出来たてはもちろん、少し時間をおいて食べると甘さが際立って美味しいです。なおこの日は10本を一人で、1日で完食…
- 8
追記 直径2〜3cmの小さいお芋で失敗…小さすぎる芋は最初の加熱時間を4分、保温は8時間までにしたほうが良さそう。
コツ・ポイント
時間がかかるので、食べたい日の前日に仕込むようにしています。一晩たったら甘いお芋が爆誕してます。
加熱時間や保温時間は芋の太さや炊飯器の機種によって異なるのでいろいろお試しを。
寝過ごして保温12時間放置しても特に問題なかったです。
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