鯖の押し寿司
管理栄養士・栄養士の卵が考案したレシピです!
このレシピの生い立ち
魚食文化の継承と食育の普及を目的にレシピ開発をしております。
作り方
- 1
鯖の頭は胸ヒレと腹ヒレが残るように一気に切り落とす
- 2
頭側の腹の真ん中に包丁を入れ肛門まで切り、内臓を取る
- 3
血合いはしっかり水洗いしペーパータオル等で拭き、まな板も洗いしっかり拭いておく
- 4
切り込みに沿って刃先が背骨にあたるまで包丁を入れて尾のほうまで切り込む
- 5
腹骨は斜めにそぎ切りにすれば三枚おろしの完成
- 6
鯖は両面に塩を振り10分置く
- 7
表面に水分が出てくるのでキッチンペーパー等でふき取る
- 8
グリルに鯖の身を下にして皮目から焼く(9分)
- 9
火が通ったら裏返して身のほうも焼く(8分)
- 10
鯖が焼けたら、熱いうちに中骨を骨抜きで取り除いておく
- 11
甘酢しょうが・・・千切り
- 12
大葉・・・千切り
- 13
ボウルに酢・塩・砂糖を混ぜ合わせすし酢を作る
- 14
ご飯を炊き、すし酢と合わせ、すし飯を作る
- 15
白ごま、大葉、甘酢しょうがをすし飯と混ぜ合わせておく
- 16
型にラップを敷き、皮目を下にした鯖、酢飯の順に入れる
- 17
酢飯を入れたら形を整えながらラップで包む
- 18
上に重しをのせてギュッと抑えて、20分くらい置く
- 19
サランラップを引っ張るようにして取り出す
- 20
食べやすい大きさに切り分ける
- 21
皿に盛り付ければ完成!!
- 22
■栄養価(一人当たり)
エネルギー 612kcal
タンパク質 34.8g
食塩 1.4g
コツ・ポイント
鯖は脂質が豊富で、EPA、DHAの含有量は青魚(イワシ類、サバ類、サンマ)の中でも群を抜いています。
調理法も鮮度が良いものが手に入った場合はお刺身に、他にもしめさば、塩焼き、味噌煮、南蛮漬け、竜田揚げなど様々です♪
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