一手間でプロの味 お婆ちゃんの五目煮豆

たぶん世間の人がほとんど知らない秘密の五目煮豆のレシピ公開しちゃいます、 少し手間がかかりますがこのひと手間が絶品の味に
このレシピの生い立ち
NHK の朝ドラごちそうさん あの時代と同時期に お初天神さんの近所で乾物屋のおかみをしていた、近所では料理名人のおばあちゃんが奉公人達に振る舞っていたまかない料理の一つです 野菜やおまめさんが嫌いな私も大好きになった料理の一つです
一手間でプロの味 お婆ちゃんの五目煮豆
たぶん世間の人がほとんど知らない秘密の五目煮豆のレシピ公開しちゃいます、 少し手間がかかりますがこのひと手間が絶品の味に
このレシピの生い立ち
NHK の朝ドラごちそうさん あの時代と同時期に お初天神さんの近所で乾物屋のおかみをしていた、近所では料理名人のおばあちゃんが奉公人達に振る舞っていたまかない料理の一つです 野菜やおまめさんが嫌いな私も大好きになった料理の一つです
作り方
- 1
お水 1 Lに 幅3 CM 長さ10 CM 程度の昆布を3枚入れて ぬるま湯でもどしておきます 写真ぐらいのサイズです
- 2
残った お水は昆布出汁がしっかりと取れているのでこれもお料理に使います
- 3
昆布出汁の中に 顆粒のかつおだし お塩 お醤油 お酒 お砂糖みりんで 味付けをして 煮汁を作ります
- 4
具材の下処理をします ごぼうは かねたわしなどで綺麗に皮を剥いて おきます
- 5
一口大に切り分けて 500CCの水に対して小さじ一杯のお酢を入れて2分程度漬けておき、 2分たったら水洗いしておきます
- 6
昆布は2かける2 CM ぐらいに こんにゃくは 一センチぐらいのさいの目切りにしてあく抜きしておきます
- 7
人参大根 油抜きしておいた薄揚げもこんにゃくと同じぐらいの大きさに切り分けておきます
- 8
ここが今回最大のポイントこいつを入れることで煮豆がものすごく美味しくなります牛すじのアキレスの部分を 茹でます
- 9
30分ぐらい下ゆでしたものがこれです串を外しておいて軽く水洗いしてお皿に置いておきましょう
- 10
おだしの中にアキレスと最初にコンニャクを入れて沸騰するまでは強火で沸騰したらアク取りをして弱火にして 30分煮込みます
- 11
30分たったら 全ての材料をお鍋に入れてよくかき混ぜて沸騰するまでは強火で沸騰したら弱火で煮込みます
- 12
その時 アルミホイルでも何でもいいので落し蓋をして数カ所空気穴をあけて弱火で30分煮込みます
- 13
30分煮込んだ状態がこの感じですまだまだ煮込み時間が足りないので 落し蓋をしてさらに40分程度煮込みます
- 14
40分煮込んでいる間に20分程したら1度 中の具材をしっかりと混ぜ合わせ 焦げ付かないように10分おきに確認しておきます
- 15
10分おきに 具材をゆっくりかき回しながら 40分程度経ったら こんな感じにしっかりと火が通りお出汁を吸い込んでくれます
- 16
そこで 関西ではありません実はこの料理一晩寝かせるのがコツです 出来立てを食べてもあまり美味しくありません
- 17
そして粗熱が取れてタッパーに移し一晩寝かせた 煮豆の姿がこちら 具材にしっかりお出汁が吸収され ツヤツヤに仕上がります
- 18
そう全てこれは牛筋肉から出たコラーゲンと昆布から出たネバネバ物質フコイダンが 魔法をかけてくれるのです
- 19
こいつは我が家の秘伝でひいお婆ちゃんから伝わる大阪の下町の家庭料理です まだ 牛すアキレスが安かった時代に発明されました
- 20
牛すじアキレスがお 安くなった時 少し奮発しても美味しいものが食べたいなって思う時 是非ともこの煮豆を作ってみてください
- 21
作ってみて損はないです
- 22
ちなみに今回はおまめさんは蒸し大豆を使いました蒸し大豆を使っても美味しいのでこれを使いました 水で戻すのは大変ですから
コツ・ポイント
牛すじのアキレスの部分を使うこと他のお肉では他の材料の味が消し飛んでしまいます、でもこの牛すじのアキレスだけは この五目煮豆にはものすごく相性の良い食材なんです、 それぞれの材料の美味しさを引き出してくれます、みんなに知ってほしい
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





















