圧力鍋と保存パックで簡単お味噌作り

ジップロックや真空バックで少量づつ作る味噌。
少量だから、すぐできる。天地返しも不要。
このレシピの生い立ち
一度に大量に作るのは大変な手間になるし、大量に作って失敗した時には相当ショックなので、少量づつ気が向いた時に作っています。味噌は「絶対この分量で」というのが無いので、その都度、麹の量を変えたり、塩の種類を変えたりしながら、楽しんでします。
圧力鍋と保存パックで簡単お味噌作り
ジップロックや真空バックで少量づつ作る味噌。
少量だから、すぐできる。天地返しも不要。
このレシピの生い立ち
一度に大量に作るのは大変な手間になるし、大量に作って失敗した時には相当ショックなので、少量づつ気が向いた時に作っています。味噌は「絶対この分量で」というのが無いので、その都度、麹の量を変えたり、塩の種類を変えたりしながら、楽しんでします。
作り方
- 1
作業前日、大豆は洗って、たっぷりの水に浸けてひと晩おき、戻す(10時間以上)
- 2
今回はフランスのゲランド塩を使用。この塩、激ウマです!
- 3
乾燥麹は分量の水を入れて混ぜ、30分くらい放置してから、塩を加えて、よく混ぜる。両手ですり合わせるように混ぜる。
- 4
圧力鍋で大豆を煮る。(ゼロ活力鍋は沸騰5分)薄皮が剝けてしまってる場合は、取り除いた方が滑らかに仕上がる。
- 5
煮あがった大豆をザルにあげる。ゆで汁は捨てないでとっておく。
- 6
マッシャーで茹でた大豆をつぶす。
- 7
6に3を混ぜる。
ゴムベラだけでは混ぜ切らないので、手で良くこねながら混ぜるのがよい。 - 8
よく混ぜたら、空気が入らないようにひとまとめにして保存パックに入れる
- 9
保存パックの口の部分はアルコール消毒をし、雑菌対策をする。食品対応のアルコールや、35度以上の焼酎などを使用。
- 10
アルコールをキッチンペーパーに浸し、保存パックの内側を拭いて綺麗にする。
- 11
真空パックしたり、ジップロックなら、なるべく空気を抜いて閉じる。
- 12
今回のレシピの分量で、約1.5キロの味噌が出来る。
- 13
月に1~2回、袋の上から揉む。揉むことで発酵が均一になり、早く醗酵する。
- 14
常温で保管。4か月~6か月後から食べごろになる。
それ以上保管してもよい。
コツ・ポイント
味噌は生き物なので、混ぜる時や、揉む時に、楽しい・嬉しい・感謝などの波動の高いエネルギーを込めて作ると驚くほど美味しくなります。原材料も美味しいものを使うと出来上がりは美味しい味噌になります。
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